人体の部位は何でも作れちゃう時代が来る!?3Dバイオプリンターが人類を救う。

Author:看護予備校KAZアカデミー

過去問動画解説・傾向と対策

週末はいかがお過ごしですか?

本日はプリンターについてのお話です。

プリンター!?

なんてリアクションになりそうですが、

皆さんの家に、

プリンターはありますか?

そもそも、

プリンターって何のために使いますか?

プリンターは写真を印刷したり、

画面上で作ったものをそのまま出力してくれますよね。

毎日使っていると

これに対して、

何も違和感を感じませんが、

よく考えてみると、

そっくりそのまま出てくるって凄いですよね。

そこから、

プリンター技術も進化し

3Dプリンターというものが開発されました。

通常のプリンターとは比べ

多少価格は跳ねますが、

今の時代、3Dプリンターも

一般人が購入できる時代にもなっています。

3Dプリンター!?

初めて聞いた人もいるかもしれませんが、

これは、

立体的なものを作り出すこと

ができます。

立体的なものが作れるということは、

人体の部位と同じ形のもの

作れるということなんですよね。

通常の3dプリンターの素材は、

石膏やアクリル、ナイロン、金属

を使うので、人体と同じ素材ではありません。

しかし、現在

3Dバイオプリンターというものが開発されています。

この3Dバイオプリンターでは、

形だけが同じだけではなく、

いかに人類と同じものが作れるのか!?

との挑戦中であります。

あなたの細胞を摂取し

生物工学を適用することによって、

あなた自身の細胞を素材として

利用することができるまでに進化しています。

実際に、この3Dバイオプリンターで

作ったものをマウス実験をしたところ

形状が変わらないことはもちろん、

軟骨組織と血管まで形成されてたりもします。

まだまだ、研究段階であり

やるべきことはたくさんありますが、

仮に臓器に不具合があった時、

3Dバイオプリンターで作ったもの

と入れかえることができれば

未来には、

臓器での病で悩まされること

はないかもしれませんね。

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