今年もまた、出生率の低下・・・今後の日本はいったい誰のもの!?

Author:看護予備校KAZアカデミー

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現在の日本は、皆さんにとって住みやすい国ですか?

それとも、住みにくい国ですか?

この質問には、賛否両論あるとは思いますが、

戦後の日本と比べると、

清潔で安全で、食べ物も新鮮ですよね。

医療も進化し、子供を授かるにはベストな環境の中、

子供の出生率が年々低下しています。

これは、今後の日本の存続の危機ともいえるかもしれません。

今は、戦後を支えてきた、65歳以上の人々が、

日本の人口の多くを占めますが、

年を重ねていくうちに、

その数値もまた、減少していくでしょう。

2050年には、日本の人口は1億人を切り

2060年には、約8,500万人とも言われています。

今は2018年の日本の人口は、1億2649万人なので、

30年後には、大都市ですら、土地が余ってくる時代になるかもしれません。

出産が一番多かったのは

30代前半

都道府県別で見てみると

沖縄1.94が最も高く
宮崎1.73
島根1.72



最低は東京の1.21

となっています。

厚労省の見解では、25~39歳の女性が減少していることでは!?

との見方ですが、

出生となると、それ以外の原因も多々あるかもれません。

どちらにしても、このままでは、日本の人口の減少に

歯止めがきかないので、高齢者対策同様に、

少子化の対策にも力を入れなければ

将来の日本は、日本でなくなるかもしれません。

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