ゲノム編集による人体の行く末は「幸」か「不幸」か?

Author:看護予備校KAZアカデミー

過去問動画解説・傾向と対策

あなたの最近の気になるニュースは、

何ですか?

「ゲノム編集」

ってご存知でしょうか?

近年、

「遺伝子組み換え」

これも、衝撃的なニュースでした。

マッチョな牛や豚などが育っています。

あれから数年が立ち

「ゲノム編集」を施した受精卵から

双⼦の⼥児を誕⽣したとの

ニュースが流れたのです。

ゲノム編集って何?

例えば、

通常マッシュルームの色は

「白」ですよね?

しかし、痛むとすぐに茶色に変化しやすい

この遺伝子を痛まないように

書き換えることができます。

また、玉ねぎをカットしている時、

一度は、皆さんの目に入って

涙を流した思いをしたことはありますよね!?

これも、玉ねぎの大切な部分は残し、

その部分だけを編集することができる技術なんです。

ゲノム編集のどの部分が問題?

ゲノム編集が食物のみに使用されているのは

まだ問題ないのですが、

人体に利用する時には、さまざまな問題点があります。

一つは技術的な問題

もし、仮に狙いすました遺伝子が

他の遺伝子と間違えた場合、

治療するどころかその他の病気(癌等)が

発症してしまう可能性もあります。

2つ目は未知数

さらに、人体となると、

予期せぬ副作用が発症した場合です。

もし仮に治療がうまくいったとしても

何世代も後になってから

とんでもない影響があらわれた場合

元に戻すことはできません。

ゲノム編集への期待

医学にはまだまだ、直せない病気がたくさんあります。

薬で治る病気であれば問題ないのですが、

先天性であればどうすることもできません。

ただ、治療のみで使用されるのであれば問題なのですが、

「子供の髪の毛の色を変えたり」

「身長を変えてみたり」

こんなことが、日常起こってしまうと

とんでもないモンスターが生まれること

だってあるかもしれません。

看護学校の面接で気になるニュースまとめ

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