看護師として誇りに思う「土俵上」での人命救助に感銘。

Author:看護予備校KAZアカデミー

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4月4日、京都府舞鶴市で行われていた、

大相撲の春巡業で、舞鶴市の市長である、多々見良三(67)が倒れた際に、

駆け付けた「看護師の行動」に感銘を受けました。

このニュースは、これから

①看護学校を受験を試みようと思う人。
②すでに、看護学校に通い、看護師を目指している人。
③さらに、現在看護師である人。

にとって、

これからの日本に、あらためて看護師の重要性を理解してもらえたのではないでしょうか!?

現在の日本は、高齢化社会に歯止めがきかず、

2025年には、国民の

・3人に1人が65歳以上
・5人に1人が75歳以上

といわれています。

今回は、土俵上で起きたことにより、多くの人が、さらに看護師の重要性を知りましたが、

皆様が、一般に生活していても、

「通勤中の電車」や「休日の買い物中」など、

あなたが、どこの場所にいたとしても、

高齢者が増えた日本では、日々の日常で、このような事態が起こりうるのが現実です。

休日中とはいえ、人が倒れたらすぐに、飛んできていただけるこの行動には、

感謝という気持ちしか生まれません。

日本相撲協会の八角理事長は

「とっさの応急処置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。」との

声を上げましたが、

土俵上以外でも、

例えば、「男性のトイレ」「銭湯の男湯」など、男性しか利用できない場所に、

女性が急に駆け付けることもあるでしょう。

また、男性看護師も増加しているので、その逆もあるでしょう。

すべて利用者は、すぐに道を譲る気持ちを心がけてほしいですね。

もし、お店の前に、一枚の張り紙があれば、多くの人の命を救うことができるかもしれませんね。

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