人の寿命はいつまで?近い未来に老化の調整ができるかも!?

Author:看護予備校KAZアカデミー

本日のニュースは

「面白い?」と表現するのは

難しいかもしれませんが、

人の寿命についてです。

もし、

あなたの寿命が調整できたなら・・・

そんなことが

将来可能になるかもしれません。

目で見ることは

もちろんできませんが、

細胞の中には、

不要なものを再利用するために

「オートファジー」というものがあります。

そして、

これを抑制するために

「ルビコン」というタンパク質があります。

そして、

研究では、脂肪肝を発症するマウスの肝臓の中で

「ルビコン」が増加していたことを見つけたのです。

※ 脂肪肝とは、身体の中の余った糖質や脂質が中性脂肪に変わり、肝臓に過剰にたまってしまうこと。

そして、この「ルビコン」とういうタンパク質

老化するにつれて増加する

ことも分かったので、

遺伝子操作により、ルビコンの調整をしました。

するとどうでしょうか?

実験結果とし、

ショウジョウバエと線虫の寿命が延び、

さらに

老化による運動機能の低下も防ぐ

ことができました。

ここで考えれるのは、

「ルビコン」を調整することで、

寿命はもちろん、

認知症を防ぐこともできるかもしれない。

と、日本にとって明るい未来が待っています。

現在、日本の高齢者は

現在、

日本の総人口が12,671万人に対して
65歳以上人が3,515万人がいている

中で、

さまざまな困難が起こっています。

認知症を少しでも改善できる何かが

あることで、

日本の高齢化社会へ

明るい一筋の光が射してくるのではないか

と考えることができます。

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