専門実践教育訓練給付金が3年間から4年間に変更になるかも!?社会人には朗報!!

Author:看護予備校KAZアカデミー

過去問動画解説・傾向と対策

現在、看護師を目指す人は、日に日に増えていますよね。

その中で、社会人が転職し、看護師を目指す人が多くなりました。

社会人にとっては、看護国家資格を取得できることで

今後の「生活や仕事の安定」が得られるので、何としても

看護学校に合格したいところですよね。

現在、看護専門学校は基本的に3年で修了しますが、

中には、4年間通う看護専門学校があります。

もし、全ての看護専門学校が4年間になって、

授業料を支払うとなればどうでしょうか?

そんなに貯金なんてないよ・・・

ですよね。

ですが、看護専門学校側も高齢化や医療の進展により、

覚えることも増えてきたことから、看護師を育成する期間が

3年では足らず、4年必要とする看護学校が徐々に増えてきています。

現在、「1年間~3年間」までには、専門実践教育訓練給付金をもらえるのですが、

4年間となれば、それが指定から外れてしまいます。

同じ、看護学を学んでいるのに変な感じですよね。

そこで、より一層、社会人経験者が看護師養成所

に進学しやすいように、

4年間の専門実践教育訓練給付金が受けれるように、要望を出してもらえました。

結果は、まだわかりませんが、これから看護師を目指す

社会人にとっては、受験する看護学校の拡大やスキルアップのためには

非常にうれしいことであります。

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