気になるニュースをピックアップ | 2023年8月版

Author:看護予備校KAZアカデミー

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今年度も看護受験が近づいてきました。

そこで、2023年8月に起きた重要なニュースをピックアップしました。

日本大学アメリカンフットボール部員による大麻や覚醒剤の所持事件

日本大学のアメリカンフットボール部の部員、北畠成文容疑者(21歳)が自分の部屋で大麻と覚醒剤を持っていたとして警察に逮捕されました。

彼は、他の部員も大麻を使用していたと話し、その証拠としての大麻の残りが自分の部屋にあったと説明しました。

日本大学はこの事件を「部員1人の個人犯罪」としてチームの活動停止を解除し、これからも問題の原因を調べ、再びこのようなことが起きないように努力すると述べています。

原発から出た処理水、海洋放出開始

福島第一原子力発電所にたまるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水の基準を下回る濃度に薄めた上で、海への放出を始めました。

しかし「処理水が増える原因である汚染水の発生を止められていないこと」や「一度に大量の処理水を放出できない」という問題があり、放出期間は30年程度を計画しており、長期にわたる安全性の確保が重要な課題になります。

ジャニーズ長期の性加害認定

故ジャニー喜多川前社長が1970年代前半から2010年代半ばまで数百人のジャニーズJr.に対して性加害を繰り返していたことが認定されました。その背景には、ジャニー氏と姉の故メリー喜多川氏に権力が集中する「同族経営の問題があった」と指摘されています。

ハワイ・マウイ島で山火事

ハワイのマウイ島、ラハイナの中心市街地で先月8日に発生した山火事が、ハリケーンの強風で急速に広がり、町は壊滅的な被害を受けました。

これまでの確認死亡者は115人で、100人以上が行方不明です。多くの人が安全を求めて海に飛び込み、捜索が続けられています。現在、5800人以上がホテルなどで避難生活を送っており、中心部は安全上の理由で立ち入りが制限され、住民の生活再建が困難な状態です。

民間軍事会社「ワグネル」の代表プリゴジン氏死亡

プリゴジン氏は墜落の2カ月前の6月23日、ロシア軍に対して反乱を起こし、ロシア南部のロストフ・ナ・ドヌへ進軍。首都モスクワへと前進を開始した。

その後、プリゴジン氏に対する起訴は取り下げられ、プリゴジン氏とワグネルはベラルーシに移動しましたが、ロシアのプーチン大統領は彼らの行動を「わが国民を後ろから刺す」「裏切り」と非難しており、プリゴジン氏が関わる墜落事故について治安当局の関与の噂があります。

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