歯止めが利かない、日本人の人口減少。

Author:看護予備校KAZアカデミー

総務省が、2022年1月1日現在の日本の人口を発表しました。

2022年現在の日本の人口は、1億2322万3561人であり、前年度に比べ、約62万減少したとのことです。

詳しくは、

出生数 → 81万2036人(過去最低)
亡くなった人 → 144万1739人(過去最多)

どちらも過去最悪の結果となっています。

日本の総人口の過去最多は、2004年の1億2,777万人であり、そこから考えると総人口が約450万人減少したことになります。

これだけみればそれほど大きな影響を感じないかもしれませんが、今後の日本の総人口は下記のように推移すると予想されています。

何十年も前から日本の総人口の低下の議題は上がっておりますが、出生率が増えない限りこの問題の解決は極めて難しいのだろうと感じます。

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