不変の真理とは何なのか!?|看護受験の必須英文法をサクッと解説 : vol1【動詞編】

受験生の中には、英文法に悩んでいる学生も多いのではないでしょうか?

そこで、本日より看護受験必須になってくる重要英文法を1問ずつ解説していきます。

英語に自身のない方やこれから英文法を覚え始める方にお勧めです。

それでは、次の英文法の答えを選んでみましょう。

主語を見る理由

英語で一番初めに着目するところは「主語」です。

主語とは英文の初めに書いている部分で「~は」と訳します。

この英文であれば、

主語の部分が

I,You,We,They,複数

もしくは

He,She,It,男,女,物

で始まることで、後に使う動詞に変化が生じます。

前置詞に()をつける理由

「前置詞に()をつける理由」ですが、

これは日本語訳をする時に、長文を短く感じさせることができます。

このようにたくさんありますが、

出題される度に、

「これが前置詞だ!!」と覚えた方が早いです。

それでは、前置詞に()をつけてみます。

そうすると、

このように文章を短く感じさせることができます。

進行形(be + ~ing)とは何なのか?

まず始めに、【be動詞】(is,am,are,was,were)と【一般動詞】boil(沸騰する)ing(アイエヌジー)を同時に使うことに違和感を持ちましょう。

英文中にこの形を見つけたら

「~しているところです。」もしくは「~しているところでした。」

と訳してあげましょう。

本日の解答。

それぞれの訳をしてみます。

① 水は100度で沸騰します。
② 水は100度で沸騰しているところです。
③ 水は100度で沸騰していました。
④ useにsがついていな時点で訳ができない。

②と③の日本語訳も悪くないのですが、

水が100℃で沸騰するのは当たり前のこと

この部分が重要になります。

これを不変の真理と呼びます。

不変の真理の場合、現在形で書くことが決められているので、解答は①となります。

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