willとbe going toと進行形の使い分け|看護受験の必須英文法をサクッと解説 : vol6

Author:看護予備校KAZアカデミー

本日も看護受験に必須になってくる英文法を極めていきましょう。

下記の問題に入るものを考えて下さいね。

文末の時制を始めにチェック。

まず最初に目をつけるのは時制です。

「tomorrow」は未来のことなので、①のarrived(過去形)は間違いです。

will と be going to と 進行形の使い分けに着目。

未来を表すには3つの形があります。

まずは、「will」です。

このように、「まだ決まっていない」もしくは「決めたばかり」の未来を表す時に

「will」を使います。

次に「be going to」です。

「be going to」「どんな未来の文章」に使ってもokです。

最後に「進行形」です。

「進行形」「確実に予定として決まっているもの」にだけ使えます。

will まだ決まっていない未来or決めたばかり未来
be going to どんな未来でもOK
進行形 確実に予定として決まっている未来のみ

参考書や問題集の解説には、このような書き方をしていませんが、

ネイティブの方は皆このように使い分けています。

受け身が使えない理由。

④のwill be arrived は

「~は到着されるでしょう。」という意味不明な文章になりますので明らかに間違いです。

本日の解答。

③は、theyの後にisが来ているので不正解です。

解答は②

◆ 看護受験の必須 英文法を徹底解析問題集 ◆

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