forと現在完了形(現在完了進行形)の関係|看護受験の必須英文法をサクッと解説 : vol14

Author:看護予備校KAZアカデミー

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本日も看護受験に必須になってくる英文法を極めていきましょう。

下記の問題に入るものを考えて下さいね。

forと現在完了形(現在完了進行形)の関係

forは現在完了形と同時に使うことにより、

過去からの継続を表すことができます。

この問題の選択肢では「現在完了形」ではなく「現在完了進行形」が使用されていますが、

ほとんど意味合いは変わりません。

訳すことで、現在完了形進行形を利用するのが最適だとわかります。

よって、今回の英文の答えは④ We have been walkingになります。

現在進行形と現在完了形の違い

現在進行形は、今現在その瞬間に進行中であることが条件です。

一方、現在完了形は、過去から現在にかけて継続中でなければいけません。

この英文は、「今の瞬間」ではなく「過去から継続」していることポイントです。

よって③ We are walkingは選択肢から除外されます。

would がもつ意味。

弱い推量「〜だろう。」 We would walk. 訳:私たちは歩くかも。
過去の強い意志「どうしても〜しようとした。」 We would walk.訳:私たちはどうしても歩こうとした。
過去の不規則な習慣「〜したものだった。」 We would often walk.訳:私たちは、以前よく歩いたものだ。
丁寧な依頼「〜していただけませんか?」 would you mind walking?訳:歩いていただけませんか?
願望「〜したいと思う」 We would like to walk.訳:私たちは歩きたいと思います。

この中で「過去の強い意志」が日本語訳にはまりそうですが、過去に完結してしまっているので不当です。

よって① We would walkは選択肢から除外されます。

最後に② We walkの訳も、

「私たちは3時間歩きます,しかしまだ到着することができません。」

この英文では、「まだ到着していないので ➡ 歩き続けていることが必要」

よって② We walkは選択肢から除外されます。

本日の解答

本日の解答は④ We have been walkingとなります。

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