過去の動作・事実で英文が変わる。|看護受験の必須英文法をサクッと解説 : vol3【動詞編】

Author:看護予備校KAZアカデミー

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過去問動画解説・傾向と対策

本日も看護受験に必須になってくる英文法を極めていきましょう。

下記の問題に入るものを考えて下さいね。

この問題を見た時に、一番注意することは、

when以下の部分です。

そして聞きなれない言葉ではありますが、

when以下の部分を副詞節と言います。

こんな感じでwhenを見つけると斜線をつけておくと見やすくなります。

過去の動作や事実に気が付くこと。

「過去の動作や事実に気が付くこと。」

この日本語の意味が解りにくいですよね。

英語の時制を知りたければ必ず文末を見ます。

そして、文末にあたるオレンジの斜線で区切っている、

when中の意味が過去を表す副詞表現であれば、

シンプルに過去形の文と判断できます。

もちろん「when」だけではなく、

「yesterday,then,last night, five years ago」

などを

利用している時も、必ず過去形の文章と判断できます。

但し例外あり、since yesterdaysince thenなど

sinceと一緒に利用した場合には、

過去形ではなく、現在完了形(have + 過去分詞)を使います。

実はこの時点で今回の問題の答えが解答は①のwentだとわかりました。

それでは、その他の選択肢を見てみましょう。

used toとwould の使い方に注意。

英語の文法問題には「used to」「would」がよく出題されます。

そして、受験生はこの使い方に悩まされます。

なぜなら両方とも同じ「昔は~したものだ。」

と意味するからです。

「used to」と「would」の使い方には以下のような違いがあります。

そこで「used to」しか使えない例文を上げれば、

There used to be a bookshop over there.
あそこには昔本屋さんがあった。

このように過去(本屋があった)と現在(本屋がない)のような状態である時には、「used to」を使います。

have gone to~の訳は暗記必須

上記を見て頂くとわかるように「have been to ~」と「have gone to ~」とではそれぞれ意味が異なります。

受験生にとって、この部分は暗記がベストなので、

覚えてしまいましょう。

本日の解答。

すでに、答えは出ていましたが全ての選択肢において理解できるようにしておきましょう。

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