現在の習慣を見極めるポイント。|看護受験の必須英文法をサクッと解説 : vol2【動詞編】

Author:看護予備校KAZアカデミー

過去問動画解説・傾向と対策

本日も看護受験に必須になってくる英文法を極めていきましょう。

下記の問題に入るものを考えて下さいね。

どれもこれも同じように感じますか?

でも、①、②、③、④それぞれ正解と不正解の理由がきっちりとあります。

カンマの後には斜線を入れる癖をつけておく。

それでは、まず英文法や英語の長文を解く時には

ひと手間加える癖をつけておきましょう。

今回は

,(カンマ)には斜線

を入れることを覚えて下さい。

もちろん前回同様に、「前置詞から前置詞には( )をつける」これも必須です。

こうすることで、長文が短文に変化します。

be動詞と動詞にingの形に要注意

次に②と③にある「be動詞と動詞にing」がくっついているこの形は、

常に出題されるので確実に覚えて下さい。

前回でもbe動詞と動詞にingに触れましたが、

これを進行形と呼びます。

be動詞と過去分詞(ed)の形に要注意

いきなり受け身過去分詞など言われても理解しにくいですよね。

受け身と言うのは「~される」「~された」と訳することです。

そして過去分詞とは、動詞が変形したものです。

このように、「ed」をつけるだけの動詞もあれば、

「see」のように明らかに形の変わる動詞もあります。

なので、皆さんがbe動詞の後に過去分詞を見つけた場合には

「受け身の文章だ。」と判断してあげて下さい。

本日の解答。

では、それぞれ①~④を入れた時の解説をします。

① I wereと使うことができないので訳ができません。
② 毎日学校へ行く途中で、私はふつう多くの犬や猫を目にしているところです。
③ 毎日学校へ行く途中で、私はふつう多くの犬や猫を目にします。
④ 毎日学校へ行く途中で、私はふつう多くの犬や猫を目にされました。

このように訳をすると、③が一番きれいな日本語になりましたね。

そして、ここで覚えていてほしいことが、

現在の習慣になっていることは全て現在形で答えます。

なので、解答は③となります。

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