看護学校の面接で気になるニュース点滴バッグに穴

Author:看護予備校KAZアカデミー

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点滴バッグに穴が空いていることが報告されました。病院は患者様の命を預かっている非常に厳しい職場ですが、看護師の力によりこれらの事故をみぜんに止めることができました。この看護師さんのおかげで一人の人命が救われたと思います。このように、看護師さん、一人一人のおかげで、今日の病院の安全が守られていることを再度、痛感させられました。

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点滴バッグの穴に気づいた看護師

長野県上田市の国立病院機構信州上田医療センターは1日、入院病棟で昨年11月下旬と今年1月下旬、点滴バッグに穴が見つかったと発表した。2回とも投与前の準備で看護師が気付き、患者に影響はなかった。原因は不明で、同センターから相談を受けた県警上田署が器物損壊容疑などで捜査している。
同センターによると、点滴バッグはいずれも投与の前日に薬剤部から病棟に運ばれ、鍵の掛かっていないナースステーションのカートで保管されていた。
昨年11月下旬、看護師が投与前に点滴バッグを確認し、液漏れに気付いた。バッグの中央付近に直径1ミリほどの穴が開いていたという。今年1月下旬にもバッグに穴が見つかった。他のバッグに破損などはなかった。 【時事通信社】

看護予備校大阪KAZアカデミーでは、これから看護師を目指し看護学校の受験を控えてはいますが、看護師の予備軍の皆様にとっても衝撃的なニュースでもあります。

そして何よりも、看護師さんの行き届いた目により、患者様の命が救われたことに対して大変うれしく思います。看護師の資質として、観察力の高さそして迅速な対応ができることが何よりも必要と今回のニュースで再度知らされました。

なぜ点滴バッグに穴があいてしまったのかということは非常に気になるところではありますが、このような細かな変化も常に気づく洞察力が看護師には求められているともとれます。

これらの事例も踏まえた上で危機感を持ち、通常から観察能力を高めていけるよう指導していきたいと思います。

看護学校の面接で気になるニュースまとめ

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