日本禁煙学会が「タバコが薬物」であると発表!!依存は「コカイン・ヘロイン」に次ぐ。

Author:看護予備校KAZアカデミー

過去問動画解説・傾向と対策

近年、歩きタバコを見ることも少なくなりましたが、

その代わりに電子タバコが増えましたよね。

どちらにしても、煙草に含まれている成分(ニコチン)はしっかりと含まれています。

今回、日本禁煙学会が発表したのは、煙草の依存性が

「コカイン・ヘロイン」に次ぐことです。

さらには、アルコール・覚せい剤を上回るとも多くの研究で言われています。

びっくりなことに、この「依存性スコア」が

  • ヘロイン ⇒ 3.00
  • コカイン ⇒ 2.39
  • タバコ ⇒ 2.21
  • アルコール ⇒ 1.93
  • マリファナ ⇒ 1.51

このスコアを見ると、タバコの依存性がかなり強いことがわかりますよね。

しかし、注意すべき点はこれだけではありません。

年間受動喫煙による死者の数です。

年間、交通事故で死亡する人が

「3904人」に対して

受動喫煙の死者は何人だと思いますか?

「約15000人」

とも言われています。

この数字を見ると、現在タバコを喫煙している方も驚きではないでしょうか?

もともと、ニコチンは葉タバコに含まれる依存形成性薬物なので、

他の薬物とも類似性をもつと言われています。

タバコは脳に刺激を与え、あなたのイライラを抑えてくれるが、

周りの人の命の時間も抑えている、認識を持つ必要があるかもしれません。

看護学校の面接で気になるニュースまとめ

下記のフォームからメールアドレスを入力してください。

メールアドレスを登録して頂いた方にすぐに、
をお届けします!
※迷惑メール設定をされている方は
【info@kaz-academy.com】をご登録下さい。

関連記事