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今更聞けない基礎英語 | 一般動詞の過去形(1)(2)

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

一般動詞の過去形の肯定文 =(~しました。)

一般動詞の過去の文は『動詞に(-ed)か(-d)』などをつけ、『主語 + 一般動詞』の順で書きます。

一般動詞の過去形の肯定文(例文)

■ 私は野球をしました。

→ I played baseball.

■ 彼はペンを使いました。

→ He used with Emi.

一般動詞の過去形の否定文 =(~しませんでした。)

一般動詞の過去の否定文は、一般動詞の前に『did not か (didn’t)』を置きます。

一般動詞の過去形の否定文(例文)

■ 私は野球をしませんでした。

→ I didn’t play baseball.

■ 彼はエミと話しませんでした。

→ He didn’t talk with Emi.

一般動詞の過去形の疑問文 =(~しましたか。)

一般動詞の過去形の疑問文は、主語の前に『Did』を置き、返事に『did/didn’t』を使います。

一般動詞の過去形の疑問文(例文)

■ 彼は昨日テレビを見ましたか。

→ Did he watch TV yesterday ?

返答

Yes , he did./No , he did not.

過去形の文章で一緒に使われる単語

過去形の文章では、yesterday (昨日), ~ ago (~前), last ~ (この前の~), を使います。

一般動詞の過去形と不規則な動詞

一般動詞の過去形は『-ed ,-d』だけではなく、『不規則に変化する動詞』もあります。

-ed,-dなどの見分け方。

代表的な不規則な過去形『A-A-Aパターン』

『A-A-Aパターン』は、原形・過去形・過去分詞の全てが変化しない。

代表的な不規則な過去形『A-B-Aパターン』

『A-B-Aパターン』は、過去形のみ変化する。

代表的な不規則な過去形『A-B-Bパターン』

過去形と過去分詞が同じ 『A-B-Bパターン』

代表的な不規則な過去形『A-B-Cパターン』

原形・過去形・過去分詞全てが異なる 『A-B-Cパターン』

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今更聞けない基礎英語 | 前置詞

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

前置詞とは

「前置詞」とは、名詞の前に置き、場所や方向、時など、名詞・代名詞の意味を補う言葉です。

to (〜に) の使い方。

toは、ゴールに「向かう方向」と「到達する」という意味があり、相手がないと出来ない行動。

(例)私は彼女に英語を教える。

→ I teach English to her.

for (〜にとって、〜に向かって) の使い方。

「for」はゴールに「向かう方向」だけを意味します。相手がいなくても出来る行動。

(例)私は彼女にプレゼントを買う。

→ I buy a present for her.

from (〜から) の使い方。

fromは、toとは反対に「目的を起点」として離れていく時に使います。

(例)これはロンドン発の電車です。

→ This is a train from London.

up (〜の上に) の使い方。

upは、「上に向かい続ける・ある地点より上」というイメージです。

(例)私の母はスプーンを拾う。

→ My mother picks up a spoon.

down (〜の下に) の使い方。

downは、「下に向かい続ける・ある地点より下」というイメージです。

(例)私たちは丘を下る。

→ We go down the hill.

in (〜の中に,で) の使い方。

inは、「ある環境や空間の中にいる・包まれている」イメージとして使います。

(例)コスモスは秋に咲きます。

→ Cosmos blooms in autumn

on (〜に、の上に) の使い方。

onは、「平面的な部分に接触している」イメージです。

(例)私は金曜日に英語を勉強します。

→ I study English on Friday.

at (〜で) の使い方。

atは、「ピンポイントにある場所や時間」を指すイメージです。

(例)私たちは3時におやつを食べる。

→ We eat snack at three.

off (〜から) の使い方。

offは、「もともとあった場所・くっついていたものが離れる」ときに使います。

(例)私の父は電車を降りる。

→ My father gets off the train.

into (〜の中に) の使い方。

intoは、「対象物がある空間のある一点に入る」イメージです。

(例)私は店内に入る。

→ I walk into the shop.

around (〜の周りに,およそ) の使い方。

aroundは、「何かを取り囲んでいる状態」イメージです。

(例)犬が木の周りを走る。

→ The dog runs around the tree.

among (〜の間) の使い方。

amongは、対象の数が3つ以上で、「何かに取り囲まれている状態」イメージです。

(例)その映画は高校生の中で人気がある。

→ The movie is among high school students.

between (〜の間) の使い方。

betweenは、「2つのものに挟まれている」状態を表します。

(例)私はケンとトムの間に座る。

→ I sit between Ken and Tom.

of (〜の) の使い方。

ofは、「あるものの一部に属している」イメージです。

(例)東京は日本の首都です。

→ Tokyo is the capital of Japan.

over (〜を超えて) の使い方。

overは、対象を乗り越えて「反対側にたどり着く(覆いかぶさる)」イメージです。

(例)彼女は椅子を飛び越える。

→ She jumps over the chair.

above (〜より上) の使い方。

aboveは、「あるものよりも上」の状態を表します。

(例)飛行機は雲の上を飛ぶ。

→ The airplane flies above the clouds.

below (〜より下) の使い方。

belowは、「基準よりも低いところにある」イメージです。

(例)私の点数は、いつも平均より下です。

→ My score is always below average.

under (〜の下) の使い方。

underは、「あるものの下にある」イメージです。

(例)赤ちゃんは机の下で遊びます。

→ Baby plays under the desk.

through (〜を通して) の使い方。

throughは、「空間や時間を通り抜ける」イメージです。

(例)ネコがドアを通り抜ける。

→ The cat goes through the door.

across (〜を横切って) の使い方。

acrossは、「平面を横切る」イメージです。

(例)鹿は河を泳いで渡る。

→ A deer swims across the river.

along (〜に沿って) の使い方。

alongは、「川や通り沿いに平行して沿う」イメージです。

(例)私の学校は川沿いにあります。

→ My school is along the river.

near (〜の近く) の使い方。

nearは、「対象とそう遠くない近い位置にある」イメージです。

(例)私の家は駅の近くです。

→ My house is near the station.

by (~のそばに・〜によって) の使い方。

byは、「手を伸ばせば届く」イメージです。

(例)窓のそばの少女はエミです。

→ The girl by the window is Emi.

beside (〜のそばに) の使い方。

besideは、「対象のかたわらに並んでいる・横に並べる」イメージです。

(例)彼女はジュースのそばに本をおく。

→ She puts the book beside her juice.

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今更聞けない基礎英語 | 現在進行形

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

現在進行形とは

『現在進行形』は、『今、起こっていること・近い未来』などを表します。

現在進行形の作り方

『現在進行形』は、『be動詞 + 動詞にing』で表します。

意味は『~しているところです。/~しています。』と訳します。

■ 私は公園で野球をしているところです。

I am playing baseball in the park .

現在進行形の否定文

『現在進行形の否定文』は、『be動詞 + not + 動詞にing』で表します。 意味は『~しているところではありません。/ ~していません。』と訳します。

-ing形の作り方

動詞にingをつけるには、3種類あります。

① そのまま動詞にing

・play → playing ・study → studying など

② 語尾のeを消してing

・write → writing ・have → having など

※ 「e」で終わる動詞は、最後の「e」をとって「ing」をつける。

③ 最後の1文字を重ねてing

・sit → sitting ・hop → hopping
・run → running・swim → swimming など

※ 単語の語尾が「子音+アクセントのある母音+子音」で終わる動詞

現在進行形の疑問文

『現在進行形の疑問文』は、『be動詞 + 主語 + 動詞にing』で表します。 意味は『~しているところではありませんか。/~していませんか。』と訳します。

現在進行形の疑問文を使った例文

あなたは勉強をしているところではありませんか。

Are you studying ?

Yes , I am./No , I am not.

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2022年 第一回全国統一看護模試の締め切りまで後5日。

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時間

第一回 全国統一看護模試の締め切りまで、後5日を切りました。

早期から受験勉強を始めている方はそろそろモチベーションを維持するのが難しい時期ではないでしょうか。

そんな時こそ、模試を受験してモチベーションをアップさせてください。

模試があるからこそ、長い受験勉強にハリが保てます。

志望校選びに迷った方は、下記より探してみましょう。

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2022年 第一回全国統一看護模試の締め切りまで後10日。

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時間

第一志望の看護学校は決まりましたか?

数ある看護学校から志望校を選択するのも大変です。

そこで、kazアカデミーでは、自宅の近くから看護学校を選びやすいように、看護受験マップを作成しています。

是非参考にして下さい。

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今更聞けない基礎英語 | 疑問詞で始まる疑問文(2)

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時間

How = どうやって

『how(どうやって)』は『方法や手段』を尋ねる時に使います。

Howの使い方。

文頭に「how」を置き、その後は疑問文を作る。

交通手段を返答に答える時は、「by + 交通手段」を使います。

How is the weather ? = 天気はどうですか。

『how』は、『天気』を尋ねる時に使えます。

■ 今日の天気どうですか。  ー 晴れです。
→ How is the weather today ? ー It is fine.

※ 天気や時間の返事に「it」を使います。

How+形容詞 / 副詞

『how』は『形容詞または、副詞』と共に使うことで「どのように」以外の質問ができる。

How+形容詞 / 副詞を使った例文。

■ how long(どれぐらいの長さ/期間)  
→ How long is it ? それはどのぐらいの長さですか。

■ how old(何歳)
→ How old is he ? 彼は何歳ですか。

■ how far(どのぐらいの距離)
→ How far is it from Osaka to Kyoto ?
大阪から東京までどのくらいの距離がありますか。

■ how much(どのぐらいの値段)
→ How much is it ? それはどのぐらいの値段ですか。

■ how often(どれぐらいの頻度)
→ How often do trains come?
どのぐらいの頻度で電車がきますか。

How many 名詞(s)+疑問文 ? = いくつの ~

『数量』を尋ねる時は、『How many 名詞(s)+ 疑問文 ?』を使う。

How many 名詞(s)+疑問文 ? を使った例文

■ あなたは何匹の犬を飼っていますか。 - 2匹です。
How many dogs do you have ? - I have two (dogs).

How much 名詞 +疑問文 ? = どのぐらいの ~

『分量』を尋ねる時は、『How much 名詞 + 疑問文 ?』を使う。

How much 名詞 +疑問文 ? を使った例文

■ トムはどのぐらいのお金を持っていますか。ー 1,000円です。
How much money does Tom have ? - I have one thousand yen.

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今更聞けない基礎英語 | 疑問詞で始まる疑問文(1)

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

疑問詞とは

『疑問詞』とは、『場所や時間、理由など』を相手に尋ねるときに使う言葉です。

・When(いつ)
・Where(どこで)
・Who(誰が)
・What(何を)
・Why(なぜ)
・How(どのように)

これらを5w1hと呼びます。

5w1h以外の疑問詞

・which(どちら)・whose(誰の)・Whom(誰に)

※ whomは「m」を省略して、whoで書かれていることが多いです。

疑問詞を使った疑問文の作り方。

『疑問詞』を使った疑問文は、『文頭に疑問詞』を置き、その後に疑問文を続けます。

■ これは何ですか。→ What is this ?

■ あなたは何を食べますか。→ What do you eat ?

※ 疑問文を続ける場合、be動詞の文か一般動詞の文かを見極めが重要。

疑問詞+名詞

『疑問詞』の中には『名詞』と一緒に使えるものがある。

■ あなたは何の本が好きですか。→ what book do you like?

■ どちらの本があなたのですか。→ Which book is yours?

■ これらは誰の靴ですか。→ Whose shoes are these?

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今更聞けない基礎英語 | 時刻・曜日・日付の表し方

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

時刻の表し方

『何時』と質問する場合は、『what time』を使います。

o’clockの使い方。

① きっかりの時刻にのみ使う。

正解 → eight o’clock (8:00)
間違い → eight thirty o’clock (8:30) 

② 12時間制の時計のみに使える。

正解 → eight o’clock (8:00)
間違い → twenty o’clock (20:00)

③ 明らかに時間の質問をしている場合、o’clockは省略できる。

④ o’clockはof the clockの省略

atの使い方。

「at」 は、「1日のうちのごく短い時間・特定の点・地図上のある一点(at station 駅で)」を表す時に使います。

・at noon(正午に)・at night(夜に)・at the moment(今は)・at that time(当時)・at (the age of) 16(16歳の時に)

曜日の表し方

『曜日』を質問する場合は、『what day』を使います。

曜日一覧

・日曜日 Sunday
・月曜日 Monday
・火曜日 Tuesday
・水曜日 Wednesday
・木曜日 Thursday
・金曜日 Friday
・土曜日 Saturday

曜日の前にはon(に)が必要。

一般的には曜日の前には「on(~に)」が必要。

月の表し方

『月』を質問する場合は、『what month』を使います。

月一覧

1月:January
2月:February
3月:March
4月:April
5月:May
6月:June
7月:July
8月:August
9月:September
10月:October
11月:November
12月:December

月の前には、in (~に)が必要。

上記の返事では「in(~に)」は不要でしたが、一般的には月の前には「in(~に)」が必要。

日付の表し方。

『日付』を質問する場合は、『What’s the date』を使います。

数字と序数一覧

月と日にちの前には、on (~に)が必要。

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今更聞けない基礎英語 | 命令文

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

命令文とは。

『命令文』には、

・〜しなさい(命令)
・~してはいけない(禁止/否定の命令文)
・〜してください(依頼)
・〜しましょう(勧誘)

の4つがあります。

特徴は主語がないことです。

命令 = ~しなさい

「〜しなさい」の英文は、主語を外して、動詞の原形で始めるだけでOK。

命令 = ~しなさい【例文】

be動詞の(is/am/are)は、必ず「Be」に、すること。

依頼 = ~してください。

「〜してください」の英文には、

『Please + 動詞の原形~.』または、『動詞の原形~, please.』

を使います。

依頼 = ~してください。【例文】

文末にpleaseを置く場合には、「,」を忘れないようにしましょう。

勧誘 = 〜しましょう。

「〜しましょう」の英文は、『Let’s + 動詞の原形~.』を使います。

勧誘 = 〜しましょう。【例文】

三人称単数形から命令文に変える時は、動詞の原形に戻すことを忘れないようにしましょう。

禁止/否定の命令文 = ~してはいけない

「〜してはいけない」の英文には、『Don’t + 動詞の原形~.』を使います。

禁止/否定の命令文 = ~してはいけない【例文】

丁寧な禁止 = ~しないでください。

「〜しないで下さい。」の英文には、

『Please + don’t + 動詞の原形~.』または、『Don’t + 動詞の原形~,please.』

を使います。

丁寧な禁止 = ~しないでください。【例文】

文末にpleaseを置く場合には、「,」を忘れないようにしましょう。

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今更聞けない基礎英語 | 代名詞・前置詞(toとfor)

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代名詞とは。

『代名詞』とは、「名詞の代わりをする言葉」です。

代名詞を使う理由。

代名詞は、英文上で同じ言葉を重複させないために使います。

代名詞の種類。

『代名詞』は大きく分けて5種類あります。

人称代名詞・指示代名詞・不定代名詞・疑問代名詞・関係代名詞

人称代名詞の一覧。

人称代名詞とは

『人称代名詞』とは「人を表す代名詞」です。

「人称代名詞」の中には、「主格(~は)」・「~所有格(~の)」・「目的格(~に/を)」以外にも、「所有代名詞(~のもの」と「再帰代名詞(~自身)」があります。

一人称とは。

『一人称』とは、「一人称」とは、「自分」(話し手)。

・I(単数形)・we(複数形)など。

二人称とは。

『二人称』とは、「相手」(聞き手)。

・you(単数形/複数形)など。

三人称とは

『三人称』とは、「自分」と「相手」以外の全て。

・he(単数形)・she(単数形)・it(単数形)・they(複数形)など。

主格とは

『主格(~は)』とは、文の主語として使われる代名詞。

・I・you・he など。

所有格とは。

『所有格(~の)』とは、名詞の前につき、「だれだれの〜」という所有を表す代名詞。

・my・your・his など。

目的格とは。

『目的格(~に/を)』とは、「だれだれを/だれだれに」のように「目的語」として使われる代名詞。

・me・you・him など。

指示代名詞とは。

『指示代名詞』とは、 モノ、こと、人を指し示します。

不定代名詞とは。

『不定代名詞』とは、 人やモノ、数量など を漠然と示します。

疑問代名詞とは。

『疑問代名詞』とは、名詞の代わりをする疑問詞。

関係代名詞とは。

『関係代名詞』では、「先行詞(名詞)+疑問詞」を使って2つの文を1つの文にします。

後に詳しく説明するので、現段階では、関係代名詞にも「who」や「which」などを使うことだけ覚えておきましょう。

前置詞とは。

『前置詞』とは、名詞の前に置き、場所や方向、時など、名詞・代名詞の意味を補う言葉です。

toの使い方。

『to』はゴールに「向かう方向」と「到達する」という意味があり、相手がないと出来ない行動。

forの使い方。

『for』はゴールに「向かう方向」だけを意味します。相手がいなくても出来る行動。

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今更聞けない基礎英語 | 副詞 ・形容詞・veryとso

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副詞と形容詞の違い。

・名詞を修飾するのが『形容詞』
・名詞以外を幅広く修飾するのが『副詞』

形容詞の使い方。

副詞の使い方。

「副詞」は動詞を修飾することが多いが、「形容詞・副詞・名詞・句・節・文全体」も修飾できる。

副詞の種類とつける位置。

『副詞』は、「様態」「場所」「時」「頻度」「程度」の5種類に分けられ、挿入する位置も決まっている。

副詞の「頻度」「程度」の入れる位置には要注意。

副詞が「頻度」「程度」の場合には、副詞の入れる位置は、

『be動詞の後』もしくは『一般動詞の前』と決まっています。

形容詞の代表的な見分け方。

『形容詞』は語尾が「-able・-al・-ent・-ful・-ive・-less・-ous」で終わることが多いです。

副詞の代表的な見分け方。

『副詞』は語尾が「-ly」で終わことが多いです。

veryとsoの意味。

『very』と『so』は互いに『とても』という意味です。

veryの使い方。

『very(とても) + 形容詞/副詞』は、『話し相手が知らないこと』『相手にとって新しい情報を伝える時』に使います。

soの使い方。

『so(とても)+ 形容詞/副詞』は、『相手が既に知っている情報』『当然なことを述べる時』に使います。

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今更聞けない基礎英語 | 主格の複数形・ these ~・those ~

Author:看護予備校KAZアカデミー

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主格の複数形

主語が複数形の場合、『be動詞はare』『一般動詞は原形』を使います。

複数になる代表的な主語

主語を複数形にした時の注意点

主語を複数形した場合、それに対応している名詞も複数形にしなければなりません。

theseの使い方。

theseは「これらは」や「これらの」と使います。

thoseの使い方。

thoseは「あれらは」や「あれらの」と使います。

these・thoseの疑問文返事の仕方。

「these・those」の疑問文の返事には、必ず「they」を使うこと。

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2022年 第一回全国統一看護模試の締め切りまで後20日。

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

この時期に受験する看護模試のメリットは、

早期から受験校選ぶ良い機会になる。
現段階の自分の実力が明確になる。
今後の勉強の計画が立てられる。
受験と同じ緊張感を味わえる。

です。

模試で高得点を取りたがる学生も多いですが、模試から学ぶことは「今後何をすべきか。」ということです。

全国統一看護模試は、看護師を目指す方だけが受験する模試なのでご自身の現状のレベルがはっきりします。

是非この機会に受験し、自分の現状を把握し、看護受験本番までのモチベーションを維持しましょう。

詳しくは下記よりどうぞ。

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今更聞けない基礎英語 | 名詞の複数形・someとany・How many ~?の作り方

Author:看護予備校KAZアカデミー

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名詞の複数形の作り方。

名詞が、複数(2つ以上)の場合には、「s」や「es」をつけます。

不規則に変化する複数形

複数の中には、sやesではなく、不規則に変化するものがある。

変化しない複数形 ①

複数形にも関わらず、変化しない単語がある。特徴は、群れをなす単語によく見られる。

変化しない複数形 ②

『具体的な形・はっきりした輪郭・目に見えないもの』は、『数えれない名詞』となります『数えれない名詞』は不可算名詞といい、複数でも変化させません。

変化しない複数形(例)

someとanyの使い方。

『肯定文』ではsomeを利用しますが、『否定文・疑問文』になるとanyに変える必要があります。

How many +複数形~? = どのくらい多く~/数の ~

数を尋ねたいときには、「How many 複数形 + 疑問文 ~?」を使います。

How many +複数形~? を使った例文

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今更聞けない基礎英語 | 一般動詞(2)の作り方

Author:看護予備校KAZアカデミー

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三人称単数と肯定文の作り方。

三人称単数とは、He・She・It・男(単数)・女(単数)もの(単数)のことです。これらを主語に使う場合、一般動詞に『s』もしくは『es』をつけます。

三人称単数の肯定文で注意すべきこと。

・語尾がs,sh,ch,oで終わる動詞は,esをつけます。
・haveだけはhasに変形。
・語尾が<子音字+y>で終わる動詞は,語尾のyをiにかえてesをつけます。

三人称単数の否定文の作り方。

三人称単数の否定文は、主語の後に「does not /doesn’t」を使い、動詞はもとの形(原形)を使います。

三人称単数と否定文(例文)

三人称単数の疑問文の作り方。

三人称単数の疑問文は、主語の前に「Does」を使い、動詞はもとの形(原形)を使います。

返答にも、「does」を利用します。

whoは三人称単数として考える。

「who」で始まる疑問文は、「who」を三人称単数として考えるので、一般動詞に(s/es)が必要となる。

※ 「who(誰が)」は主語なので、『Who+動詞 ~?』の形となる。

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