
「看護専門学校が少し気になる。
でも、いつから動けばよいのか分からない」
通信制高校に通っていると、このように止まってしまうことがあります。
結論から言うと、通信制高校から看護専門学校を目指すなら、高校2年の終わりから高校3年の春までに動き始めるのが理想です。
ただ、「高校3年の春」を過ぎていても、学校選びとやるべきことを絞っていけば受験までに間にあります。
この記事では、なぜこの時期に動くべきなのか、そしてその時期に何を決めるべきなのかを分かりやすくお伝えします。
通信制高校からでも、看護専門学校は目指せます
通信制高校で高卒資格を取れば、看護専門学校の受験はできます。
ただ、通信制高校に通っていると、次のような不安を持ちやすいです。
・学校の情報を、自分で調べないと入ってきにくい
・全日制の人と比べて、自分は不利ではないかと感じてしまう
ですが、通信制高校だから無理と決める必要は全くありません。
動き始めたい時期は、高校2年の終わりから高校3年の春です
看護専門学校を目指すなら、動き始めたい時期は高校2年の終わりから高校3年の春です。
なぜなら、この時期ならまだ、
・入試方式を確認する時間を取りやすい
・苦手科目を立て直す時間を取りやすい
・小論文や面接の準備を始めやすい
からです。
看護専門学校の入試は、学校によってかなり違います。
・小論文がある学校
・面接が重い学校
・早い時期に入試がある学校
そのため、看護専門学校に行きたいと考えたなら、まずはどの学校を候補にするのか、どんな入試なのかを早めに確認することが大切です。
高校2年の終わりから高校3年の春のうちに動けると、学校を比べる時間を取りやすくなり、必要な科目や小論文、面接の準備も落ち着いて進めやすくなります。
高校2年の終わりから高校3年の春までに決めておきたいことは、この3つです
「早めに動いた方がよいのは分かった。では、その時期に何を決めればよいのか」
ここで大切なのは、全部を一気に決めようとしないことです。
まずは、次の3つを見てください。
1.どの学校を候補にするのか
看護専門学校といっても、学校ごとに入試科目や重視するポイントは違います。
そのため、まずは自分が通える範囲にどんな学校があるのか、受けたいと思える学校はどこなのかを見ていくことが大切です。
候補の学校が決まると、必要な科目や準備する内容もはっきりしてきます。
2.どの入試方式で受けるのか
次に見ておきたいのは、どの入試方式で受けるのかです。
看護専門学校では、
・小論文がある入試
・面接を重く見る入試
など、学校ごとに形が違います。
入試方式が分かると、今の自分が何を先に準備するべきかも決めやすくなります。
3.何の勉強から始めるのか
学校と入試方式が見えてきたら、次は何の勉強から始めるのかを決めます。
たとえば、
・国語を先に固めるのか
・小論文の練習を始めるのか
・面接対策も早めに意識するのか
を見ていくことが大切です。
ここがはっきりすると、ただ焦るのではなく、今やることが具体的に見えてきます。
つまり、この時期に決めておきたいのは、候補の学校、受ける入試方式、最初に始める勉強の3つです。
高3になってから考え始めると、学校選びと受験準備が重なります
高3から動く人もいますが、その場合は学校選びと受験準備を短い期間で進めることになります。
看護専門学校の受験では、
・入試方式を確認する
・苦手科目を立て直す
・小論文や面接の準備を進める
といったことを並行して進める必要があります。
そのため、高3になってから考え始めると、決めることと準備することが重なります。
高3の春を過ぎていても、今やるべきことを決めれば前に進めます
ここまで読んで、
・動き出しが遅れてしまった
・今からでは間に合わないのではと思っている
という人もいると思います。
その場合は、まず今から何を優先するのかを決めることが大切です。
たとえば、
・どの入試方式から確認するのか
・学科、小論文、面接のどれを先に進めるのか
こうしたことをはっきりさせるだけでも、動き方は大きく変わります。
時期が遅くなっている時ほど、何から先に決めるべきか、何から先に始めるべきかをはっきりさせることが大切です。
通信制高校から看護専門学校を目指したいけれど、一人で決めきれない時は
一人で考えていると、学校選び、入試方式、勉強の進め方まで全部を一度に決めようとして、止まってしまうことがあります。
そのような時は、早めに相談しながら、何を先に決めるべきかをはっきりさせた方が進みやすいです。
KAZアカデミーでは、通信制高校から看護進学を目指す人に向けて、無料面談を行っています。
たとえば、
・どの入試方式から見ていくべきか
・何の勉強から始めるべきか
といったことを一緒に確認し、今の自分に必要な動き方をはっきりさせていきます。
まだ志望校が決まっていなくても問題ありません。
通信制高校から看護専門学校を目指したい方は、まずは無料面談でご相談ください。

































