今更聞けない基礎英語 | 不定詞(副詞的用法)

Author:看護予備校KAZアカデミー

2023年 第1回〆切まで
176 days 04 hrs 03 mins 21 secs

その3 副詞的用法

副詞的用法では、to+動詞の原形を『~するために、~して』と訳し、『動詞や形容詞』を修飾します。

副詞的用法(動詞を修飾バージョン)

■ 私は写真を撮るためにここに来た。

→ I came here to take pictures.

※「to take」が「came」を修飾しています。

副詞的用法(形容詞を修飾バージョン)

■ 彼は彼女に会えてうれしかった。

→ He was happy to see her.

※『be動詞+形容詞+to+動詞の原形 ~ = ~して形容詞です。』は、英語長文でよく使われる表現です。

副詞的用法によく使われる構文

副詞的用法では、下記の構文がよく出題されます。

● 形/副+enough to~~ = ~するのに十分
● too+形/副+to~~ = あまりにも~なので…できない

『enough to ~ = ~するのに十分(例文)

■ 飛行機を買うのに十分なお金持ちになりたい。

→ I want to be rich enough to buy a plane.

■ その問題は私が解けるほど十分にやさしい。

→ The problem is easy enough for me to solve.

※(人が・人にとって ~ ) と言いたい場合には、『to』の前に『for 人』を挿入。

『too…to ~ = あまりにも…なので~できない(例文)

■ 私はあまりにもお腹がすいているので走ることができない。

→ I’m too hungry to run.

■ 英語は彼にとってあまりにもむずかしいので解くことができない。

→ English is too difficult for him to solve. 

※too…toの構文は、can’tを使わなくても「できない」と訳せます。

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