今更聞けない基礎英語 | 前置詞

Author:看護予備校KAZアカデミー

第2回〆切まで
19 days 22 hrs 48 mins 29 secs

前置詞とは

「前置詞」とは、名詞の前に置き、場所や方向、時など、名詞・代名詞の意味を補う言葉です。

to (〜に) の使い方。

toは、ゴールに「向かう方向」と「到達する」という意味があり、相手がないと出来ない行動。

(例)私は彼女に英語を教える。

→ I teach English to her.

for (〜にとって、〜に向かって) の使い方。

「for」はゴールに「向かう方向」だけを意味します。相手がいなくても出来る行動。

(例)私は彼女にプレゼントを買う。

→ I buy a present for her.

from (〜から) の使い方。

fromは、toとは反対に「目的を起点」として離れていく時に使います。

(例)これはロンドン発の電車です。

→ This is a train from London.

up (〜の上に) の使い方。

upは、「上に向かい続ける・ある地点より上」というイメージです。

(例)私の母はスプーンを拾う。

→ My mother picks up a spoon.

down (〜の下に) の使い方。

downは、「下に向かい続ける・ある地点より下」というイメージです。

(例)私たちは丘を下る。

→ We go down the hill.

in (〜の中に,で) の使い方。

inは、「ある環境や空間の中にいる・包まれている」イメージとして使います。

(例)コスモスは秋に咲きます。

→ Cosmos blooms in autumn

on (〜に、の上に) の使い方。

onは、「平面的な部分に接触している」イメージです。

(例)私は金曜日に英語を勉強します。

→ I study English on Friday.

at (〜で) の使い方。

atは、「ピンポイントにある場所や時間」を指すイメージです。

(例)私たちは3時におやつを食べる。

→ We eat snack at three.

off (〜から) の使い方。

offは、「もともとあった場所・くっついていたものが離れる」ときに使います。

(例)私の父は電車を降りる。

→ My father gets off the train.

into (〜の中に) の使い方。

intoは、「対象物がある空間のある一点に入る」イメージです。

(例)私は店内に入る。

→ I walk into the shop.

around (〜の周りに,およそ) の使い方。

aroundは、「何かを取り囲んでいる状態」イメージです。

(例)犬が木の周りを走る。

→ The dog runs around the tree.

among (〜の間) の使い方。

amongは、対象の数が3つ以上で、「何かに取り囲まれている状態」イメージです。

(例)その映画は高校生の中で人気がある。

→ The movie is among high school students.

between (〜の間) の使い方。

betweenは、「2つのものに挟まれている」状態を表します。

(例)私はケンとトムの間に座る。

→ I sit between Ken and Tom.

of (〜の) の使い方。

ofは、「あるものの一部に属している」イメージです。

(例)東京は日本の首都です。

→ Tokyo is the capital of Japan.

over (〜を超えて) の使い方。

overは、対象を乗り越えて「反対側にたどり着く(覆いかぶさる)」イメージです。

(例)彼女は椅子を飛び越える。

→ She jumps over the chair.

above (〜より上) の使い方。

aboveは、「あるものよりも上」の状態を表します。

(例)飛行機は雲の上を飛ぶ。

→ The airplane flies above the clouds.

below (〜より下) の使い方。

belowは、「基準よりも低いところにある」イメージです。

(例)私の点数は、いつも平均より下です。

→ My score is always below average.

under (〜の下) の使い方。

underは、「あるものの下にある」イメージです。

(例)赤ちゃんは机の下で遊びます。

→ Baby plays under the desk.

through (〜を通して) の使い方。

throughは、「空間や時間を通り抜ける」イメージです。

(例)ネコがドアを通り抜ける。

→ The cat goes through the door.

across (〜を横切って) の使い方。

acrossは、「平面を横切る」イメージです。

(例)鹿は河を泳いで渡る。

→ A deer swims across the river.

along (〜に沿って) の使い方。

alongは、「川や通り沿いに平行して沿う」イメージです。

(例)私の学校は川沿いにあります。

→ My school is along the river.

near (〜の近く) の使い方。

nearは、「対象とそう遠くない近い位置にある」イメージです。

(例)私の家は駅の近くです。

→ My house is near the station.

by (~のそばに・〜によって) の使い方。

byは、「手を伸ばせば届く」イメージです。

(例)窓のそばの少女はエミです。

→ The girl by the window is Emi.

beside (〜のそばに) の使い方。

besideは、「対象のかたわらに並んでいる・横に並べる」イメージです。

(例)彼女はジュースのそばに本をおく。

→ She puts the book beside her juice.

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

下記のフォームからメールアドレスを入力してください。

メールアドレスを登録して頂いた方にすぐに、
をお届けします!
※迷惑メール設定をされている方は
【info@kaz-academy.com】をご登録下さい。

関連記事