看護学校の受験対策、高校の英文法|19.現在完了進行形

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

みなさんこんにちは。

みなさんこんにちは、「看護予備校のKAZアカデミー」です。

今回は「現在完了進行形」について説明します。

この授業で絶対に覚えて欲しいラインアップは、

です。

それでは早速やっていきましょう。

現在完了進行形の作り方

現在完了進行形は、「過去から現在まである動作が継続して進行している」時に使い、

英語では、

「have/has + been + 現在分詞(動詞 + -ing)」

と表します。

では、例題を解いてみましょう。

例題 ①

次の日本語を英語に書き換えよ。
・私は彼女を30分間ずっと待っている。

「30分間ずっと待っている。」というのは、「過去から現在まである動作が継続して進行している」ことがわかります。

従って、現在完了進行形(have/has + been + 現在分詞(動詞 + -ing)を使い、

答え. I have been waiting for her for 30 minutes.

となります。

では続いて、「現在完了進行形にできないもの」について見ていきます。

現在完了進行形にできないもの

日本語文を読めば、現在完了進行形っぽいけど、中には現在完了進行形にできないものがあります。

次の例の日本語文を見てみましょう。

例文

① 私は彼女を30分間ずっと待っている。

② 私は5年間ずっとこの街に住んでいる。

どちらの日本語も「ずっと~している」ですが、

②は「現在完了進行形」にできません。

理由は②は、「状態動詞(live,know,like,be,have …など)」を使っているからです。

従って、現在完了進行形にする時は事前に動詞のチェックが必須です。

では、先ほどの日本語を英文に換えると、

例文

① 私は彼女を30分間ずっと待っている。
→ I have been waiting for her for 30 minutes.

② 私は5年間ずっとこの街に住んでいる。
→ I have lived in this town for five years.

になります。

「動作動詞(動作を表す)」「状態動詞(状態を表す)」どちらの動詞が使われているか必ずチェックをしましょう。

これで今回の説明を終わります。

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

関連記事