医療職・福祉職に関する用語|小論文・面接で使いやすい用語(5-2)

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

診療放射線技師

診療放射線技師とは、医師の指示のもとで、レントゲン、CT、MRI、放射線治療などを行う専門職です。体の中の状態を画像で確認したり、がんの治療に関わったりします。安全に検査や治療を行うために、放射線の管理も大切な役割です。

臨床検査技師

臨床検査技師とは、血液、尿、心電図、超音波検査などを通して、患者の体の状態を調べる専門職です。検査結果は、病気の発見や治療方針を考えるために使われます。医師が正しく診断するために重要な役割があります。

臨床工学技士

臨床工学技士とは、人工呼吸器、人工透析装置、人工心肺装置など、命に関わる医療機器を扱う専門職です。機器を安全に使えるように点検し、治療中の操作や管理も行います。高度な医療を支える大切な職種です。

視能訓練士

視能訓練士とは、目の検査や視力の訓練を行う専門職です。視力、視野、目の動きなどを調べたり、斜視や弱視の子どもに訓練を行ったりします。目の機能を守り、生活しやすくするために大切な役割があります。

救急救命士

救急救命士とは、急病人やけが人に対して、救急車の中や現場で救命処置を行う専門職です。心肺停止や重いけがなど、命に関わる場面で早く対応し、病院へつなぎます。救急医療の最初の段階を支える重要な役割があります。

介護福祉士

介護福祉士とは、高齢者や障がいのある人が生活しやすいように支援する専門職です。食事、入浴、排せつ、移動などの日常生活を支えます。体の介護だけでなく、本人の気持ちや生活の希望を大切にすることも重要です。

社会福祉士

社会福祉士とは、生活に困りごとを抱える人に対して、福祉制度や支援につなげる専門職です。高齢者、障がいのある人、子ども、生活に不安がある人などを支えます。本人や家族の話を聞き、必要なサービスを利用できるように支援します。

精神保健福祉士

精神保健福祉士とは、精神疾患や心の不調がある人が、地域で安心して生活できるように支援する専門職です。病院での相談支援、退院後の生活支援、仕事や福祉サービスの利用支援などを行います。心の健康と生活の両方を支える役割があります。

医療ソーシャルワーカー

医療ソーシャルワーカーとは、病気やけがによって生じる生活上の不安を支援する専門職です。退院後の生活、医療費、介護サービス、仕事や家庭の問題などについて相談に乗ります。患者や家族が安心して治療や生活を続けられるように支える役割があります。

公認心理師

公認心理師とは、心の不安や悩みを抱える人に対して、心理的な支援を行う専門職です。面接や心理検査を通して、本人の気持ちや状態を理解し、必要な支援につなげます。医療、学校、福祉、職場など、さまざまな場で心の健康を支えます。

看護受験で知っておきたい医療用語集|小論文・面接で使える基本ワード

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

関連記事