2次関数 : グラフの見分け方!!
「グラフの違いはこれでわかる巻」vol.2

Author:看護予備校KAZアカデミー

第2回〆切まで
30 days 21 hrs 10 mins 19 secs

皆さんは、「関数」という言葉

聞いただけで

「えっ・・・難しそう」

なんて抵抗はありませんか?

関数には

「1次関数」「2次関数」「3次関数」など

いくつかの種類があるのですが

看護受験に必要な関数は

「1次関数」と「2次関数」

だけです。

言葉だけでは難しいので

「1次関数」と「2次関数」のグラフを見てみましょう。

このように見ると

「1次関数」と「2次関数」

とでは、全く違いますよね。

でも

なぜこのようなグラフの差がでるのか!?

それは、出題されている問題により

式が異なってくるから

です。

例えば、
1個120円のリンゴをX個買うのですが、箱代に50円必要でした。合計金額をy円として文字の式を表してください。

するとどうなるでしょうか?

こんな式が出来上がりませんか?

ですよね。なので、

この場合は、一次関数と見なされます。

では、次にこのような文章題があったとします。

例えば、
半径xcmの円の面積がy㎠だったとします。円周率は3.14として文字の式に表してください。

するとどうなるでしょうか?

こんな式が出来上がりませんか?

ちなみに円の面積の求め方は

半径×半径×円周率(3.14)

なので、覚えておいてくださいね。

なので、

グラフに表してみると、

なので、これは2次関数になります。

なんとなく

グラフの使い分けはわかりましたか?

大切なことは、式を書くだけではなく

式ができれば、

グラフに書いてみることも重要です。

1次関数は直線
2次関数は曲線

これを覚えておきましょう。

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