2次関数 : 「p」と「q」が放物線の頂点
「高校数学2次関数の式の完成の巻」vol.10

Author:看護予備校KAZアカデミー

第3回〆切まで
14 hrs 56 mins 54 secs

皆さん受験勉強は、はかどっていますか?

毎日お疲れ様です。

当 看護予備校の学生様も

一生懸命に受験勉強に励んでいます。

皆様が、当校のカリキュラムを頑張ってくれている姿を見ると

本当に心を打たれます。有難うございます。

その頑張りはきっと

合格通知として返ってくるはずです。

それでは、本日も2次関数のお勉強をしていきます。

2次関数のy=a(x-p)^2+qをグラフに書いてみよう。

前々回は、

「q」

について学びましたよね。

これはどの部分でしたか!?

そうです、

y軸でしたよね。

そして、

前回は、

「p」

の部分を学びましたね。

これはどの部分でしたか!?

そうです、

x軸でしたね。

それでは、今回はどのような勉強をするかというと

この式を見てもらえばわかる通り、

「q」と「p」

が混じっています。

実は、この式の時点でこの頂点がどこなのか

見抜くことができます。

「p」はx軸と「q」はy軸

つまり、

2次関数は式を見れば

グラフの頂点がわかるようになっています。

それでは、例題を見てみましょう。

皆さんも、

ルーズリーフかノートへ一緒にグラフを書いて下さいね。

皆さんがこの式を見た時、

一番初めにやってほしいことがあります。

それはX軸を書くことです。

x軸はどこでしたか?

絶対に騙されないで下さいね。

「+2」でしたよね!?

それではまず、グラフに軸を書きます。

前回と同じですね。

で次にこの部分、

「+1」

がy軸の起点となります。

それでは、点を取ってみます。

できましたか!?

要するにこのグラフの頂点は

(X = 2 , y = 1)

となります。

これ看護受験に必須ですよ。

絶対に出題されます。

後、もう一つ点を取るためには

どうすればよかったですか?

前回やりましたね。

xに「0」を代入でしたよね。

xに「0」を代入すれば

y = 5

になりますね。

それではもう一つ点を取ってみましょう。

そして、2次関数は絶対に対になっているので、

これで放物線を書く準備はできましたね。

それでは、

結んでみましょう。

できましたか!?

これぐらいまでかいていれば

なんとなく放物線の雰囲気は掴めるでしょう。

今回の学習の中で一番大切だったことは、

何といっても

「p」と「q」がそのまま放物線の頂点

になることです。

絶対に式の見方を覚えてくださいね。

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