2次関数 : 軸に文字を含む場合の最大値と最小値①
「高校数学:文字に騙されないようにしようの巻」vol.19

Author:看護予備校KAZアカデミー

第1回〆切まで
128 days 07 hrs 00 mins 03 secs

過去問動画解説・傾向と対策

本日よりいよいよ「令和」の幕開けですね。

ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか!?

雨が続いているのが残念ですよね。

こういった長期の休みは

いつものルーティンワークが崩れたりします。

休みなのに休み明けに全く勉強ができていなかった・・・

なんてよくあるんですよね。

だからこそ、いつも通り問題集を進めることが

重要です。

それでは、またまた2次関数の説明をしていきます。

軸に文字を含む放物線の動きを覚えておこう。

「文字」

これによって

人の頭脳が働かなくなります。

今回学習する範囲は、

2次関数の中でも一番難しい内容かもしれません。

なので、今回は2回に分けて説明していきます。

今回は、放物線がどのように移動するのか!?

それだけを勉強しましょう。それでは問題を見て下さい。

文字が入っている・・・

何これ!?難しい・・・

とリアクションをとって頂いて大丈夫です。

確かに、式に文字が含まれているのですが、

前まで見ていた式と同じですよね。

では、1つずつ紐解いていく行きましょう。

放物線の式だけを取り出してみました。

ここで重要なのは、どれだけ難しい問題が出てきたとしても、

① 軸
② 頂点
③ 放物線の向き

これだけは前もって準備しなければなりません。

では一緒にやってみましょう。

まず、

①の軸は何になりますか!?

X=a

ですよね。

続いて

②の頂点はどうなりますか!?

(a , 1)

最後に

③の放物線の向きはどうなりますか!?

下に凸
ですよね。

では放物線を書いてみたいと思います。

現時点で解っていることは、

「放物線の向き」と「y = 1」そして軸が「X = a」

ですよね。

なので、放物線が右に左にとフラフラしている状態です。

明日は、このフラフラしている放物線が

(1≦x≦3)の間であればどのような動きになるのかを

説明します。

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