高校生が看護学校の受験面接でNGなこと

Author:看護予備校KAZアカデミー

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高校生が看護学校の受験面接でNGなこと

高校生が看護学校の受験面接でNGな言葉

高校生が看護学校の受験面接で絶対に言ってはいけないNGワードがあります。近年、看護師になるために、看護学校を受験する方が、右肩上がりです。もちろん、以前も看護師になりたい人たくさんいました。

しかし、以前の看護師になりたい理由は、「自分自身が昔、看護師さんに助けられて、その姿を見た時に自分も憧れをもち看護師になりたくなった」「スポーツ選手に憧れを持つように、テレビや映画での看護師さんの姿に憧れを持ち看護師を目指した方」そして「自分の周りの人が、看護師の方が多く、その影響をうけ看護師を目指そうと思った方」など、看護師になりたくて看護師を目指すのが普通でした。

しかし、近年の日本の企業の不安定さや、就職率の低さなどから、金銭的な安定を求めて看護学校を受験し看護師を目指す方が非常に多くなりました。こうした理由は、看護学校の面接官もよく知っています。そこで、看護師を目指す理由に、

安定した給料がもらえるなどは絶対に言ってはいけません。

給料は、後からついてくるもので、安定した給料であれば他の仕事でもあるのでは?と看護学校の面接官から言われます。確かに、安定した職業でもありますし、他の職業とは違い、国家資格を取得している職業なので、看護師は転職もしやすが、看護学校の面接で、全面的にそれを伝えると不合格になるでしょう。

高校生が看護学校の受験面接でNGな態度

高校生の場合、看護学校の受験面接の練習をきっちりとしていない場合、

  • 何を答えていいのか?
  • どのような態度をすればいいのか?

など非常に困惑するでしょう。なぜなら、看護学校を受験して合格を目指しているのは、高校生だけではありません。礼儀や言葉遣いなど、しっかりと出来ている社会人の方も、看護師国家資格を目指し看護学校の受験を行います。

その中で、面接で合格をするのは、高校生にとっては非常に厳しいものでもあります。特に、看護学校の受験を目指している方は、勉学もがんばらないといけないのでバイトなどしている方も少ないです。

社会人やそのほかの他人と話す機会がない高校生は、看護学校の面接で戸惑い、まったく何も答えれないこともあります。そこで一番大切なのは、しっかりと看護学校の面接官の顔を見て、質問に素直に答えて下さい。

決して、質問に答えることができないからと言って、

下だけは見ないでください。

看護学校の受験面接で下ばっかり見てしまった時点で、面接官も次の質問すらできなくなります。

高校生が看護学校の受験面接でNGな服装

高校生が看護学校の受験面接に行くには、基本的に制服で望みます。高校生3年生なので、制服も大分と痛んできているのではないでしょうか?服装は、その人を照らすものであり、ボロボロになっている方は、いい加減なの?物を大切に扱わない子?など思われてしまいます。

学校に行く時は、ブラウスにアイロンをかけていない場合もありますが、自分自身をしっかりと面接官に見てもらうためにも、制服はキチットと着て下さい。そして、ボロボロになっている、セーターやシャツなどは、新しいものを身につけましょう。そして、ブレザーなどを着ていくと思いますので袖口が痛んでいるようでしたら、洋服のリフォーム店に早いうちに出しましょう。

看護学校の面接官に、皆様が看護師になった時のイメージがわくように、清楚できっちりとした服装で看護面接には望んでください。

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