主婦が看護学校の受験を合格するために必要な休日の勉強法

Author:看護予備校KAZアカデミー

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主婦だからこそ看護学校の受験を合格するには休日の計画が大事

休日には、看護学校の受験勉強のサポートをしてもらいたい

主婦には、休日がないと言われていますが、看護学校の受験に合格するには、なんとか、休日の計画を立てておきたいところですよね。例えば、

  • ● 旦那さんに、数時間でもいいので、お子様を公園に連れて行ってもらい、その間に受験勉強をする。
  • ● 実家などが、近くにあれば、少しの間でいいので、お子さんを見てもらい、受験勉強をしたいところです。

主婦である皆様が、看護学校の受験に合格するには、とにかく継続して、勉強をすることが、大切です。

今週は受験勉強できるけど、来週は受験勉強できない、この勉強方法では、なかなか、受験問題を解けるレベルまで到達するのには、時間がかかってしまいます。

  • 一番効率のいい勉強方法は、毎日各教科決めたページ数を進めること。
  • 休日には、平日より多めにページ数を進めること。

とにかく、勉強時間よりも問題集のページ数を進めることに重点を置いてください。だいたい、三冊ぐらい問題集をこなすことができれば、受験問題を解けるレベルまで進むことができるので、まずは、三冊終わらせることを目標にしてください。

もちろん、休日なのでリフレッシュすることは非常に重要ですので、しっかりとリフレッシュと受験勉強を、上手に融合させましょう。

休日でも、看護学校の受験勉強のサポートをしてもらえない人

主婦の皆様が、看護学校の受験勉強をしていく中で、色々なパターンの方がいるでしょう。もちろん、協力的な旦那さんもいれば、非協力的な人もいるでしょう。

では、非協力的なパターンの人が、看護師になるのは絶対に不可能なのか?確かに、看護学校に合格するまでの時間は、協力してもらえる人と比べ時間がかかってしまうかもしれませんが、

結局は、どちらであっても、受験問題を「解けるようになるか」、「ならないか」が一番大切ですよね。

受験勉強は、「高校生であっても」「社会人であっても」「主婦であっても」やることは同じです。とにかく、問題集を毎日コツコツ進めて、ドンドン終わらせて下さい。助けてもらえる人がいない場合は、

お子さんが眠りについた後、しっかりと勉強しましょう。

問題集の進むページ数さえ確認して、毎日受験勉強を行えば、受験レベルまで必ず到達します。もし、誰にも協力してもらえない人は、一日2ページ問題集を進めるだけでもいいでしょう。

一日2ページであっても、一ヶ月に60ページ進むということです。少量でも、続けることさえできれば、誰にでもチャンスはあります。

「看護学校の受験に合格する」という夢をつかむには、受験勉強を毎日コツコツ進めることです。

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