三人称単数と肯定文の作り方。
三人称単数とは、He・She・It・男(単数)・女(単数)もの(単数)のことです。これらを主語に使う場合、一般動詞に『s』もしくは『es』をつけます。
三人称単数の肯定文で注意すべきこと。
・語尾がs,sh,ch,oで終わる動詞は,esをつけます。
・haveだけはhasに変形。
・語尾が<子音字+y>で終わる動詞は,語尾のyをiにかえてesをつけます。
三人称単数の否定文の作り方。
三人称単数の否定文は、主語の後に「does not /doesn’t」を使い、動詞はもとの形(原形)を使います。
三人称単数と否定文(例文)
三人称単数の疑問文の作り方。
三人称単数の疑問文は、主語の前に「Does」を使い、動詞はもとの形(原形)を使います。
返答にも、「does」を利用します。
whoは三人称単数として考える。
「who」で始まる疑問文は、「who」を三人称単数として考えるので、一般動詞に(s/es)が必要となる。
※ 「who(誰が)」は主語なので、『Who+動詞 ~?』の形となる。