方程式と不等式 : 不等式って何?「言葉と符号を使い分けようの巻」vol.2:3回読めば、絶対理解できる看護受験数学

Author:看護予備校KAZアカデミー

第1回〆切まで
167 days 10 hrs 22 mins 00 secs

本日も、看護学校の受験のために

看護予備校ならではの

数学のプチ授業を始めていきます。

この中には、

いくつか看護学校の受験に出題されるかもしれない

アドバイスも出てくるので是非チェックしてくださいね。

それでは、本日は「高校数学の不等式」についてお話をしていきます。

皆さんは、普段日本語を使っている時に

・~より大きいね
・~より小さいね
・~以上だね
・~以下だね

このような言葉を使いますよね。

これは、物事をを比べるときに使う日本語ですが、

数学でも、数字を比べる時が出てきます。

その時に使うのが、

「不等号」です。

では、不等号がどのような符号なのか見てみましょう。

不等号はどんな符号?

「よりも」と言えば

大 > 小 、 小 < 大

「以上・以下」と言われれば

大 ≧ 小 、 小 ≦ 大

このような符号を使います。

絶対、

口の開いている方に大きい数

を書いてくださいね。

でも、

何が違うの?

と感じる人もいると思うので、

例を書いてみたいと思います。

どうですか?

違いがわかりましたか?

「より」と言われた場合には、

その数を含んではいけないんですよね。

そして

「以上」や「以下」の場合には、

その数を含んであげなければいけません。

そして、最後に残っているのが、

「未満」という言葉です。

これは、

「~よりも小さい」と同じ意味

なんですよね。

それでは、例を見てみましょう。

このように全く同じなので、

その数を含くまないんですよね。

是非覚えておいてくださいね。

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