方程式と不等式 : 連立不等式のばらし方「見た目では計算ができない連立不等式の巻」vol.5:3回読めば、絶対理解できる看護受験数学

Author:看護予備校KAZアカデミー

第3回〆切まで
08 hrs 40 mins 07 secs

前回は、連立不等式の基本を学びましたよね。

学生様にとって入試問題には

どういうものが出題されるのか?

気になりますよね。

入試問題の中でも看護学校は

連立不等式を出題することが多いです。

解けそうで、解くことが出来ないのが、

連立不等式を出題するポイントです。

それでは、本日も連立不等式のプチ授業をしていきます。

それでは、

いきなりですが、この問題を解いてみてください。

一気に問題のレベルが上がった気がしませんか?

でも、こういう問題こそ、

ひと工夫とコツが必要です。

では、この不等式をどのようにすれば解けるのか

見てみましょう。

このような不等式の場合は、

真ん中の文字は二回使って

連立不等式としてあげると解けるんですよね。

では、解説をしていきます。

どうですか?

最後は前回と同じでしたよね。

大切なことは

数直線を書いて範囲を見極める。

でしたよね!?

なぜ連立不等式をここまで強調するのかは、

この後、勉強する「絶対値」や「関数」でも

この考え方は必ず必要となってきます。

ここで躓くと数学が嫌になってしまうので、

是非完璧にしてから進んでください。

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