高校生が助産師を目指し、看護学校の受験に合格できる人の特徴

Author:看護予備校KAZアカデミー

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高校生が助産師を目指し、看護学校の受験に合格できる人の特徴

相手の気持ちを察するのが得意な人は助産師を目指す看護学校に合格できる

高校生が助産師を目指し、看護学校の受験に合格できる人の特徴として、人の気持ちを察することのできる人です。なぜなら、看護学校の受験は、他の大学受験とは違い、直接、「看護師の仕事」に直結します。その中で、面接官は、あなたの人柄などを確かめているでしょう。

例えば、グループ面接があったとします。もちろん、自分の意見をしっかりと発言することも大切ですが、あなたの周りに、質問に答えたいけど、答えれず困っている人を見つけた場合どうしますか?

もちろん、その方に質問や話を投げかけてみて下さい。

そうすることにより、もう一度あなたは、話す機会を得ることができます。そして、しっかりと全体を見渡し、相手の気持ちも察することのできる子だと、面接官に印象づけることができるでしょう。

看護師の仕事は、患者様の「様態の変化」や「病室での些細なこと」にも気付かなければなりません。看護師になれば、患者様の家族と触れ合うことも多くなってくるでしょう。患者様の家族が、何を思い、何を求めているのかも、日頃から考えておかなければなりません。

看護学校の面接官は今だけではなく、看護師になってからの姿を想像しながら、合否を決めています。助産師を目指すのであれば、常に、日頃から周りを見れるように訓練しておきましょう。

助産師を目指し、看護学校の受験に合格できる一は、計画を綿密に立てる方である

ご存じかも知れませんが、助産師を目指し看護学校の受験に合格することは、決して簡単なことではありません。近年、経済状態も決して安定しているとは言えない中で、高齢化社会も重なり、「生活や仕事の安定」を求めて、看護師を目指す人が増加しています。

助産師になるには、必ず、看護国家受験資格を取得しておかなければなりません。

このように受験者が増加している中で受験に成功するには必ず計画をもって、受験まで勉強しておく必要があります。もちろん、筆記試験がパーフェクトであっても、一次試験が合格するだけで、二次試験の面接試験に合格して、初めて看護学校に通うことができます。

受験日程が近づいてくる前には、看護学校で必要になる「志望動機書と面接試験」の練習もしておきたいところですよね。

これから、助産師を目指し、看護学校の受験を考えている高校生に覚えていてほしいことは、「筆記試験」だけではなく「志望動機書や面接」が、合格するために非常に重要な要素だということを忘れないでください。

助産師を目指し、看護学校の受験に合格できる人は努力家

助産師を目指し、看護学校の受験に合格できる高校生は、とにかく努力家です。看護学校の受験問題は、基本的に、高校1年生で習う内容を、理解していればある程度、解くことはできます。

しかし、助産師を目指し看護学校の受験をする高校生は、少し解けるようになったからと言って、決して手を抜くことなく、何問も何問も問題を解いています。

この努力は、看護学校に合格してからも、非常に必要なことです。なぜなら、看護学校に合格したからと言って助産師にはなれません。

助産師になるには、看護専門学校の場合、内部から助産科の内部推薦をもらわなければなりません。そして、看護大学であれば、わずか数名しか助産科に進むことができません。

上記の内部推薦は優秀な生徒のみに与えられます。これらを勝ち取るには、日頃から努力し積み重ねる必要があります。

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