看護学校の受験対策、高校の英文法|54.独立分詞構文

Author:看護予備校KAZアカデミー

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みなさんこんにちは、「看護予備校のKAZアカデミー」です。

今回は「独立分詞構文」について説明します。

この授業で絶対に覚えて欲しいラインアップは、

それでは早速やっていきましょう。

独立分詞構文とは

独立分詞構文とは、主節とは異なる主語を持つ分詞構文のことをいいます。

例えば

例 ①

次の英語文を分詞構文にせよ。

・When I waited at the bus stop, he stayed at home .
(バス停で待っている時、彼は家にいた)

この英文では、主語が「I」と「he」の2つが存在します。

分詞構文では、同じものを指す主語の場合、一方の主語を省略できますが、主語が異なる独立分詞構文の場合は、主語を省略することはできません。

従って、分詞構文に書き換えると

答え.I waiting at the bus stop, he stayed at home .

になります。

それでは、例題を解いてみましょう。

例題 ①

次の英語文を分詞構文に書き換えよ。

• Because it was Sunday, the shop was closed.
(日曜日だったので、お店はお休みでした。)

この英文では、主語が「it」と「the shop」の2つが存在することから、独立分詞構文だということがわかります。

従って、

答え.It being Sunday, the shop was closed.

になります。

これで今回の説明を終わります。

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