看護受験のグループ面接で面接官は「ここ」に注目している。

Author:看護予備校KAZアカデミー

第1回〆切まで
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グループ面接やグループディスカッションをする理由は、
決して全受験生の一人ずつに時間を長く割くことができないからではありません。

本当の理由は、

傾聴力

対話力

表現力

この3点を面接官はチェックしたいからです。

では、「傾聴力」「対話力」「表現力」がなぜ重要なのか、どのようにアピールすべきなのかを説明します。

傾聴力が必要な理由とアピールの仕方

看護師の仕事で最も重要な一つとして、患者の気持ちを理解する、が挙げられます。

全ての患者が正直に分かりやすい言葉で気持ちを話してくれるのであれば簡単なのですが、

様々な事情や感情を抱えている患者は、決して分かりやすく伝えてくれるわけではありません。

「相手の言葉を聞いて、相手の本心や気持ちを理解する」という傾聴力が看護師には必要なのです。

傾聴力は「進行役」でアピールすべし

最近では、グループディスカッションで進行役を決めない方針を取ることも多いですが、

様々な意見が出るグループディスカッションでは、必ずまとめ役が必要になります。

「私がまとめ役(進行役)を務めます」と明言する必要はありませんが、

全員の意見をしっかり聞き、それぞれどのような事を主張しているかを把握しておきましょう。

非常に難しい役回りではありますが、面接官には非常に良い印象を持たれるのです。

対話力が必要な理由とアピールの仕方

看護師の仕事では、意見を言い合う場面が多くあります。

意見を言い合うと言っても、決して勝ち負けを決めるわけではありませんし、論破するわけでもありません。

対話力は、

相手の意見を聞き自分の考えを深める姿勢、よりよい答えがあれば受け入れられる姿勢が大切です。

対話力は意見の統合でアピールすべし

グループディスカッションは決して、相手を屈服させる場ではありません。

ですので、「●●より▲▲の方が正しい」と結論付けるのは得策ではありません。

面接官に対話力をアピールするのであれば、

自分の意見と相反する意見があったとしても反発することなく、妥協点を上手く見つける工夫をしましょう。

表現力が必要な理由とアピールの仕方

看護師の”一挙手一投足”が患者の気持ちを大きく左右してしまうくらい、看護師というのは、患者にとって大きな存在なのです。

ですので、看護師は相手に伝わる表情や仕草など(表現力)がとても重要なのです。

表現力は身振り手振り顔ぶりでアピールすべし

同じ言葉を発しても言い方や表情によって、相手が受け取る印象は大きく変わります。

グループディスカッションでは、ついつい熱くなって言い方がきつくなってしまう受験生が多いですが、

それは面接官にとって大きくマイナスになります。

ぼそぼそ喋ったり怒ったような顔になることが無いように意識しましょう。

まとめ

グループディスカッションでは「正論を話す」ことを目的としてはいけません。

傾聴力

対話力

表現力

をしっかり面接官にアピールしましょう。

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