
大阪医療センター附属看護学校の受験を考える学生に、大阪医療センター附属看護学校に合格したKAZアカデミーの先輩が最低限意識していた7選をお伝えします。
◆ もくじ ◆
大阪医療センター附属看護学校に合格するためにはいつから受験勉強を始めるべき?
| 入試の種類 | 入試の予定日 | 始めるタイミング |
|---|---|---|
| 推薦 | 11月頃 | 2月頃 |
| 社会人 | 11月頃 | 2月頃 |
| 一般 | 1月頃 | 4月頃 |
大阪医療センター附属看護学校に合格するためには、高校2年生修了程度の学力を身につけておきたいところです。
定員は80名で、学科試験だけでなく、小論文まで含めて総合的に見られるため、早めに準備を進めていくことが大切です。
学科だけでなく、志望動機や面接の準備も必要になるため、早めに始める方が安心です。
大阪医療センター附属看護学校は、大阪府内でも高い水準が求められる看護専門学校です。
看護学校によっては社会人の受け入れが少ない学校もありますが、大阪医療センター附属看護学校は社会人入試もあり、年齢が高い方でも合格の可能性がある学校なので、社会人から看護師を目指す方にとっても受験しやすい学校です。
大阪医療センター附属看護学校に合格するために必要な偏差値は?
|
全国統一看護模試 |
|
| 偏差値 | 58 |
|---|---|
過去の受験生データを見ると、全国統一看護模試で偏差値58以上、全国順位280位以内が一つの目安になります。
大阪医療センター附属看護学校を第一志望にするなら、このラインを意識して勉強を進めていきましょう。
大阪医療センター附属看護学校に合格するための最低点はこれ。
大阪医療センター附属看護学校では、合格最低点は公表されていません。
ただし、当校の合格者データをもとにすると、筆記試験では7割以上を目安にしておきたいところです。
また、筆記試験に加えて、『志望動機』や『面接』も合否に関わります。
ですので、『志望動機』や『面接』で減点されないためにも、早めに対策を進めておきましょう。
大阪医療センター附属看護学校の倍率まとめ|過去3年の入試区分別の推移
| 入試区分 | 令和7年 | 令和6年 | 令和5年 | 受験生への見方 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦・AO等 | 1.25倍 | 1.2倍 |
1.0倍
1.2倍 複数方式あり |
面接・志望動機の完成度も重要です |
| 一般入試 | 1.5倍 |
1.0倍
1.3倍 複数方式あり |
1.4倍 | 学科試験で差がつきやすい区分です |
| 社会人入試 | 1.6倍 | 1.3倍 | 倍率記載なし | 募集人数が少なく、年によって動きやすい区分です |
大阪医療センター附属看護学校は、レベルの高い看護専門学校として知られていることから、受験生が敬遠し、倍率がそれほど高くならない年度もあります。
そのため、学力に自信がある学生であれば、十分に合格を狙える学校です。
ただし、一次試験を突破しなければ、二次試験の『小論文と面接』を受験することができません。したがって、まずは学力対策を固めたうえで、小論文や面接の準備へ進んでいくことが大切です。
大阪医療センター附属看護学校の受験に必要な入試科目と難易度
| 入試の種類 | 試験内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 推薦 | 現代の国語・言語文化 + 小論文 + 個人面接 | ★★★★★ |
| 社会人 | 現代の国語・言語文化 + 面接 | ★★★★☆ |
| 一般 | 現代の国語・言語文化 + コミュニケーション英語Ⅰ + 小論文 + 個人面接 | ★★★★☆ |
大阪医療センター附属看護学校では、現代の国語・言語文化に加えて、一般入試ではコミュニケーション英語Ⅰも必要になります。
また、推薦・一般では小論文があり、どの入試方式でも面接が重視されるため、学科試験だけでなく、文章で考えをまとめる力や、自分の考えを相手に伝える力も求められます。
【国語】
漢字問題や接続詞を問う問題が8〜10問ほど含まれる論説文が2題出題される傾向があります。
すべて選択式ですが、文章量があり、本文を理解しているかを問う問題が8割を占めるため、文章をスピーディーに読み解く力が求められます。
過去3年、ほぼ同じ形式で出題されているため、時間を測りながら練習しておきましょう。
【英語】
長文問題、会話文、英文法、英単語の大問3題が出題される傾向があります。
すべて選択式で、使われている単語や文法はそこまで難しいものではないため、高得点を取る生徒が多く出ることが予想されます。
その分、ケアレスミスをしないよう、同じ形式で出題されている過去問を用いて、確実に点数を取る練習をしておきましょう。
【小論文の対策】
KAZ式の小論文対策『3つの型』にチャレンジしてみましょう。
【志望動機書・面接の対策】
大阪医療センター附属看護学校の気になる学費
大阪医療センター附属看護学校
| 偏差値 | 58 |
|---|---|
| 学費(年間) | 550,000円 |
| 入学金 | 300,000円 |
| 合計 | 850,000円 |
その他必要費用 |
要確認 |
|---|---|
住所 |
大阪府大阪市中央区法円坂2-1-14 |
定員 |
80名 |
その他 |
社会人入試:あり 独自の奨学金制度あり。 ●専門実践教育訓練指定講座。 |
まとめ
大阪医療センター附属看護学校は、学科試験だけでなく、小論文や面接まで含めて総合的に評価される看護専門学校です。
そのため、筆記試験の対策だけを進めればよいのではなく、早い段階から小論文や面接の準備まであわせて進めていくことが大切です。
特に大阪医療センター附属看護学校は、看護専門学校の中でも高い水準が求められる学校であり、筆記で安定して得点できる力に加えて、自分がなぜ看護師を目指すのか、なぜ大阪医療センター附属看護学校を志望するのかを、相手に伝わる形で整理しておく必要があります。
大阪医療センター附属看護学校への合格を目指すなら、学力対策とあわせて、小論文・志望動機・面接対策までしっかり進めていくことが合格への近道になります。



























