大阪医療センター附属看護学校に合格した先輩が最低限意識していた7選

Author:看護予備校KAZアカデミー

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大阪医療センター附属看護学校の受験を考える学生に、 大阪医療センター附属看護学校に合格したKAZアカデミーの先輩が最低限意識していた7選をお伝えします。

大阪医療センター附属看護学校に合格するためにはいつから受験勉強を始めるべき?

入試の種類 大阪医療センターの入試予定日
推薦 11月頃
社会人 11月頃
一般 1月頃

大阪医療センター附属看護学校の受験に合格するためには、

『高校1,2年生修了ぐらいの学力』『志望動機書の作成』『面接の対策』

が必要とされます。

合格するために受験勉強をいつから始めるのかは、受験生の現段階のレベルによって異なるので下記を参考にしてみましょう。

勉強に自身のある人 → 入試予定日より、約6ヶ月前~始めるのが理想

勉強が得意でも不得意でもない → 入試予定日より、約8ヶ月前~始めるのが理想

勉強が苦手な人 → 入試予定日より、約10ヶ月前~始めるのが理想

もちろん、受験勉強期間は上記よりも長ければ長いほど余裕のある勉強ができます。

大阪医療センター附属看護学校は、現在大阪府で一番レベルが高いとされる看護専門学校です。

看護学校によっては、社会人の受け入れが少ない学校もありますが、大阪医療センター附属看護学校は社会人の受け入れも多く、年齢が高くても合格できる学校なので、社会人から看護師を目指す方にはお勧めです。

大阪医療センター附属看護学校に合格するために必要な偏差値は?

全国統一看護模試

偏差値 58

全国統一看護模試での偏差値58以上が合格の目安となります。

全国統一看護模試では、全国順位で280位内に入れば大阪医療センター附属看護学校の合格が見えてきます。

看護受験生だけが受験する「看護模試」は、現状の自分の立ち位置がよくわかり、常に緊張感のある受験勉強ができます。

第一志望に合格するために、全国統一看護模試を受験し年間通して受験勉強のモチベーションを保ちましょう。

大阪医療センター附属看護学校に合格するために必要な最低点はこれ。

大阪医療センター附属看護学校の合格者の最低得点は、記載されていませんが、当校のデータを基に大阪医療センター附属看護学校の合格最低点を上げると、入試で70%以上は取りたいところです¥。

また、看護受験の合否を左右する『志望動機』や『面接』には、合否の配点が大きく割り振られており、減点されない対策は看護予備校でなければ難しいでしょう。

大阪医療センター附属看護学校の倍率を知っておこう。

入試の種類 倍率 合格者数
公募(指定校含む) 20名
社会人 1.7 20名程度
一般入試 2.2 40名程度

大阪医療センター附属看護学校は、レベルの高い看護専門学校で有名なことから受験生が敬遠する傾向があり倍率がそれほど高くありません。

従って、ライバルが少ないので学力に自身がある学生ならば、合格できる可能性は十分にあります。

但し、一次試験を突破しなければ、二次試験の『小論文と面接』が受験できないので、「学力重視 → 小論文の対策」の順で考えた方がいいでしょう。

大阪医療センター附属看護学校の受験に必要な入試科目と難易度

入試の種類 試験内容 難易度
公募 国語総合(古文・漢文を除く)・現代文B + コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ → 小論文 + 個人面接 ★★★★★
社会人 国語総合(古文・漢文を除く)・現代文B + コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ → 小論文 + 個人面接 ★★★★☆
共通 国語総合(古文・漢文を除く)・現代文B + 数学IA + コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ → 面接 ★★★★☆
【入試対策】

【国語】
漢字問題や接続詞を問う問題が8~10問ほど含まれる論説文が2つ出題されています。

すべて選択式ですが、文章量があり、本文を理解しているか問うものが8割を占めるため、文章をスピーディーに読み解く力が求められます。

過去3年、全く同じ形式で出題されているため、時間を測りながら練習しておきましょう。

【英語】
長文問題、会話文、英文法の英単語の大問3つが出題されています。

すべて選択式で、使われている単語や文法はそこまで難しいものではないため、高得点を取る生徒が多く出ることが予想されます。

その分、ケアレスミスをしないよう同じ形式で出題されている過去問を用い、確実に点数を取る練習をしましょう。

【数学】
大問が3つで、マークシート方式で出題されています。

第1問は計算問題、第2問は二次関数、第3問は三角比の問題となっています。

第1問の計算問題は全て確実に点数を取れるようにしておきましょう。令和4年度は第1問に命題の問題が出題されていました。

第2問、第3問の1問目はそれぞれ二次関数、三角比の基本問題です。

後半の問題ほど難しくなるので、まずは前半の問題を解けるようにしましょう。

――ここ数年の出題内容――

◆第1問 計算問題(配点予想:32%)
・因数分解
・不等式
・連立方程式
・有理化

◆第2問 二次関数(配点予想:34%)

◆第3問 三角関数と図形(配点予想:34%)

大阪医療センター附属看護学校の気になる学費

大阪医療センター附属看護学校

偏差値 58
授業料(年間) 550,000円
入学金 300,000円
合計 850,000円

その他必要費用
要確認

住所
大阪府大阪市中央区法円坂2-1-14

定員
80名

その他
社会人入試:あり
独自の奨学金制度あり。
令和3年9月30日で専門実践教育訓練給付対象から外れます。今年度受験の方は必ず学校の問合せやハローワークへの問合せが必要です。

まとめ

大阪医療センター附属看護学校は府内で1番レベルが高いがゆえに倍率が低くなる傾向のある看護専門学校です。

また、高年齢の社会人を多く合格させてくれるところに魅力があります。

従って、基本的には8ヶ月前からコツコツと受験勉強を重ね最高峰を狙うのも悪くありません。

そして絶対に忘れてはいけないのが、看護受験では、学力以外の『志望動機』や『面接』が合否を左右することです。

では、多くの先輩たちはどのようにして看護専門学校へ向けて受験勉強をしていたのでしょうか!?

実は、看護専門学校に特化した看護予備校というものが存在します。

看護予備校に通うことであなたの第一志望への道が身近なものとなります。

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