入学後の抱負を聞かれて内容に 含むべきこと。|看護受験ワンポイントアドバイス02

Author:看護予備校KAZアカデミー

第4回〆切まで
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看護受験の志望動機や面接で答える「入学後の抱負」に悩んだら、

専門(専攻)分野の勉強を学び、将来のために知識と教養をつけたいこと

をアピールしましょう。

入学後の抱負を答える上で注意すべき点

入学後の抱負を答える上で注意すべき点は、受験校の「教育目的・目標」からかけ離れないことです。

仮に、受験生が

『地域住民を中心の看護をモットーにしている看護学校を受験したにも関わらず、国際的な看護師を目指している。』

のであれば、入学後の抱負が異なる可能性があります。

従って、事前に看護学校のことはチェックしておく必要があります。

好印象な入学後の抱負

継続した学ぶ姿勢

例)3or4年間、一度も休むことなく、学校では常に好成績を収められるように努力したいと考えています。

看護学校側が一番嫌がることは、途中で学生が辞めることです。

従って、シンプルではありますが、上記の例は好印象な学生をイメージさせます。

看護学校にとってプラスになることを含む

例)看護学校で行われる(行事やボランティア活動)には進んで参加し、看護師としての他業種の方とのコミュニケーション力を養いたいと考えています。

行事やボランティア活動などをアピールすると、「良く調べてくれてるな。」と好印象な入学後の抱負となります。

また、行事やボランティア活動は、看護師として絶対に必要なコミュニケーション力や人間的に成長できる機会でもあるので、こういった抱負をもつ学生はイメージがよくなります。

まとめ

看護学校側は、学生が3or4年間、途中で辞めることなく一生懸命に学んでくれることを望んでいます。

入学後の抱負には、「継続した学ぶ姿勢」「看護学校にとってプラスになること」を考えて答えると良いでしょう。

恩着せがましい言い方は絶対に避けて下さいね。

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