子育てと看護受験を両立した学生が実践していたこと

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

看護学校に通学する社会人の内、約20%(5人に1人)が子育てをしながら看護学校に通っています。では、どうやって「子育てと看護受験」を両立したのかを説明します。

まずは「空き時間」を把握しよう

看護受験を目指すとなれば、受験勉強ができる「空き時間」が必要です。

とはいっても、一回に長時間とる必要もありません。朝・昼・晩と「30分を3回見つけること」で、一日(計1時間30分)受験勉強することができます。

実際に、これを実践した当校の学生は、看護学校の受験に合格しています。では、その「空き時間」に何をしたのか。

毎日4ページずつコツコツ問題集を進めよう

当校でも実践している学習方法ですが、「毎日コツコツ4ページずつ問題集を進めること」です。

例えば、3月から受験勉強をスタートして、11月を入試日とするならば、「約8ヶ月間の受験勉強」ができることになります。

この「約8ヶ月間」の学習量は、「一日4ページ × 8ヶ月(約240日)= 960ページ」です。

塵も積もれば山となるですが、これだけ学習すれば、看護受験に必要な学習範囲は十分に達成することができます。

看護受験が不安な場合は、週一回だけ看護予備校を利用するのもあり。

・週一回だけは、旦那が子供を見てくれる
・週一回だけは、おばあちゃんが子供を見てくれる

など、週一回だけなら時間を作れる場合、看護予備校を利用した方がよいでしょう。

その理由は、「合格しやすい看護学校の情報」だったり「志望動機書や面接の対策をしてくれたりするからです。

中には、自分が目指す学校が「子供がいる学生はNG」なんてこともあります。しかし、この情報はネット上には掲載されていませんし、学校に問い合わせても教えてくれません。

看護予備校には、子育てをしながら看護受験を目指す学生がたくさん通学していますので、一人で不安な方は、看護受験に向けてのモチベーションを維持することもできます。

週一回の通学で看護受験に合格できる看護予備校はこちら

まとめ

子育てと看護受験を両立した学生が実践していたことは、「空き時間を見つけること」「毎日4ページずつコツコツ問題集を進めたこと」「看護予備校を利用したこと」の3つです。

受験勉強というと、長時間の勉強をイメージしますが、看護受験は子育てをしながらでも「空き時間を使えば十分に合格すること」ができます。

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

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