看護受験の面接で絶対言ってはいけない短所4選。

Author:看護予備校KAZアカデミー

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短所を書けと言われても何を選択すればよいのか!?

受験生を悩ませる内容でもあります。

時には、あなたが選択した短所が「看護師に向いていないと判断される」ようなこともあります。

そこで、今回は看護予備校のKAZアカデミーが看護受験で言ってはいけない4つの短所をお伝えします。

言ってはいけない4つの短所

  • ① 時間にルーズ
  • ② ケアレスミスが多い、仕事が雑
  • ④ 字が汚い
  • ⑤ 文章を書くのが苦手

この4つの短所は絶対にNGです。それでは詳しく見ていきましょう。

時間にルーズ

時間にルーズから連想できるものは、「遅刻や欠勤」です。

「遅刻や欠勤」は、周りに迷惑をかけてしまうものです。

実習先の病院でこのようなことは許されることではないのです。

従って、看護学校の面接官は、このような学生を入学させないため注意を払っています。

ケアレスミスが多い、仕事が雑

看護師は人の命を預かる仕事です。

もし、投薬ミスなんてことがあれば患者が死に至ることもあります。

実際にアメリカでは投薬ミスで毎日1人が死亡し、年間約130万人が負傷しています。

どれだけ注意を払っていたとしても人はミスをする生き物ではありますが、事前にミスが多い学生と分かれば合格通知を渡すわけにはいきません。

字が汚い

これも上記の内容と被ってきますが、紙カルテや指示書の字が読めないとなれば、患者の命に係わります。

そして、日々スピードを求められる医療現場で「正確な内容が伝わらない」なんてことがあれば、時間のロスとなります。

従って、志望動機書に書く字や小論文の字を汚く書くのは自ら不合格にしてくれと言っているのと変わりません。

文章を書くのが苦手

「文章を書くのが苦手」 = 「看護記録が下手」

と言っているのと同じです。

この内容も不合格を招きかねません。

看護学生になれば、レポートを書かなければなりません。

従って、文章が書けないのはNGです。

まとめ

短所を書くのは非常に難しいのですが、できるだけプラスの要素に変換できる内容を選ぶことをお薦めします。

もしあなたが短所を書く時に、看護師として業務に支障が出てしまうような短所を選択することだけは避けましょう。

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