志望動機書で避けておきたい志望理由ワースト5

Author:看護予備校KAZアカデミー

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あなたが看護師を目指すと決めたとき、当たり前ではありますが「その理由」があるはずです。

ですが、本当に看護師を目指す理由になっているのでしょうか?

ここはかなり重要なポイントになります。

それではさっそく志望動機書で避けておきたい看護師志望理由ワースト1から見ていきましょう。

避けておきたい志望理由ワースト1 「給料が安定しているから」

「給料が安定しているから」これは一番最悪ですね。

看護師の仕事を「お金」でしかみていない。もっと悪く言えば「患者のこともお金」でしかみていない。

このように判断されます。

確かに生活をしていくためには「金銭」は必要ですが露骨に出すのはNGです。

さらに、給料が安定している職業は看護師だけではなくその他にもたくさんあります。

お金を稼ぐのに看護師になることが手っ取り早い

そんなイメージがついてしまうと100%不合格になります。

避けておきたい志望理由ワースト2 「資格がほしいから」

看護学校の面接官からすれば、

「資格が欲しいだけ!?」

じゃあ、もっと別の資格を目指した方がいいんじゃないのかな・・・

このように感じさせてしまいます。

この理由は、看護学校の面接官はもともと看護師を経験してきた方です。

看護師を経験するということは常に「生と死」に対して向き合ってきたことでもあります。

ただ単に、資格が欲しいだけではこの世界で長く続けることができないことを知っています。

なので、あなたが取得したい資格が「看護国家資格でなければならない理由」を明確にしてあげて下さい。

避けておきたい志望理由ワースト3 「今の仕事にやりがいを感じないから」

「今の仕事にやりがいを感じないから」この理由は最悪ですね。

看護師の仕事にもやりがいを感じなくなった辞めるわけですから。

仕事にはやりがいを感じる時期と、感じない時期の両方が混合しています。

良い部分にしか目がいかないあなたのことを看護学校の面接官は看護師に向いていないと判断するでしょう。

避けておきたい志望理由ワースト4 「親から進められて」

特に高校生に見られる「親から進められて」という志望理由です。

あくまでも看護受験は就職活動です。

親に就職先を決められるのですか!?ちょっとおかしいですよね。

仕事をすると良いことも・悪いこともあります。自分の意志で看護師を目指すのであれば、辛いことも耐えることができるでしょう。

ですが、「親に進められて」だけでは途中で挫折するのが見えています。

その辺りは看護学校の先生方も経験済みなのでこの理由だけでは合格することは難しいでしょう。

避けておきたい志望理由ワースト5 「人から話を聞いて」

「人から話を聞いて」という志望理由を使う学生はたくさんいます。

もちろん、これを書いたらからと言って不合格になることはありませんが、

「人」とは誰なのか、できれば「看護師」や「医療関係者」から勧められているのがベストですね。

そうすることで看護学校の面接官も納得してくれるでしょう。

まとめ

看護師になるということは、それなりの理由が必要であることがわかりましたね。

あなたが「入学願書に志望動機を書く際」や「面接で話す際」にはそれなりの理由が必要です。

志望動機書を作成する前に必ず理由を書き出し、それが志望理由になっているのかを確認しましょう。

志望動機の添削願いは下記よりできます。

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