部活動で学んだことは何か。|看護受験面接ワンポイントアドバイス33

Author:看護予備校KAZアカデミー

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看護受験に限らず「部活動で学んだことは何か。」という質問は、面接で良く聞かれる質問です。

部活動の取り組み方は、社会に出てからと通ずるものがあるので、受験生の特徴を把握しやすいのです。

部活動で学んだことは何か。の質問の意図

質問内容部活動で学んだことは何か。

質問の意図学業以外ではどのような取り組み方をしているのか。

「部活動で学んだことは何か。」でアピールできるポイント

・継続力
・協調性
・忍耐力
・コミュニケーション力
・礼儀

などで面接官にアピールできます。

「部活動で学んだことは何か。」の回答例

私は、ソフトボール部の活動を通じて、継続力と忍耐力を学びました。

初心者だった私は、最初はボールにかすることすら難しかったのですが、「絶対にレギュラーになってやる」という気持ちで毎日300回の素振りをすることを心がけていました。

入部してから2か月後には、ボールに当たるようになり、新人戦ではレギュラーを掴むことができました。この経験は、私の人生において大きなものとなりました。

ソフトボールで身につけた「継続力と忍耐力」のおかげもあり、受験勉強も途中で諦めることなく乗り越えることができたと思います。

このように最終的に、受験勉強や今後目指す看護師に必要な術を身につけたのであれば、文章の最後に繋げてあげると良いでしょう。

「部活動で学んだことは何か。」で言わない方がよい例。

部活動では、人間関係が複雑になることもあります。

私が部活動で学んだことは、人付き合いの難しさです。

私は、テニス部に所属していましたが、ダブルスで友人と意見が合わず喧嘩したことがあります。

明らかに、私の意見の方が正しかったのですが、友人は私に耳を傾けず、コンビを解消することになりました。

確かに譲れない部分もあると思いますが、わざわざ面接官に悪いイメージを与えるような文章を作る必要はありません。

部活動ではこれ以外に学んだことはたくさんあると思うので別の経験を話題に出すようにした方が良いです。

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