看護受験生のための看護面接の手ほどき【質問の受け答え編】

Author:看護予備校KAZアカデミー

第1回〆切まで
85 days 21 hrs 07 mins 28 secs

全国統一看護模試の申し込み締め切りも後「1日」となりました。

たくさんの受験生の皆様お申し込み有難うございます。また「学校関係者様・塾関係者様」全国統一看護模試をご利用頂き誠に有難うございます。

それでは、本日も看護予備校大阪KAZアカデミーが看護受験生が面接で悩む項目に分けて1つずつ説明していきます。

それでは、本日は面接官からの質問された時の「質問の答え方編」です。

「ノック」➡「失礼します。」➡「扉(ドア)を開けて閉める」➡「入室後の挨拶(自己紹介)」➡「席に座る」➡「面接官からの質問」の順番になります。

受験生は面接官から何を聞かれるんだろうと緊張と不安の連続でしょう。

そこで、注意することは

敬語
「はい~」の一声
「以上です。」の締り
しったかはNG

の4点になります。

それでは詳しく見ていきましょう。

面接官の質問に答える時には必ず敬語を使おう

昨今、敬語を使えない学生や大人が増えています。

これにはネットの影響やテレビの影響が大きいのかもしれません。

ですが、敬語を使えないとなると初対面の患者様やご家族を怒らせる可能性があります。

そこで、看護受験の面接では「敬語は必須」になります。

普段、敬語を使っていない学生にとって「敬語」を使うとなれば、ぎこちなくなり話せなくなるので、

普段から敬語を練習することをおススメします。

面接官の質問に答える時に「はい~」の一声を挟もう

面接が始まると面接官はいくつかの質問をあなたに問い始めます。

例えば、

なたは何故看護師になりたいと思いましたか。

と質問された時に

Aさん:私が看護師になりたいと思った理由は〇〇〇です。

Bさん:はい。私が看護師になりたいと思った理由は〇〇〇です。

では、印象が異なってきます。

質問に答える前には「はい~」と返事をしてから答えることで、

「ハキハキ」と元気な子であるアピールができます。

質問の終わりには「以上です。」で締めてあげよう。

面接は緊張するものですから、自分自身が何を言いたいのか文章がうまく話せない場合があります。

そこで、役立つのが「以上です。」という言葉です。

文末に「以上です。」と答えてあげることでメリハリが生まれ、面接官も次の質問に移りやすくなり面接がテンポよく進みます。

テンポがよくなると緊張もほぐれてくるので一石二鳥となります。

面接官にしったかは絶対にNG

ときには、あなたの知らない内容や言葉が面接中に飛び交ってくるかもしれません。

そこで、ついつい聞き直すことが億劫になり「しったか」で話してしまう学生もいます。

ですが、これは絶対にしてはいけません。

聞くは一瞬の恥 聞かぬは一生の恥

ということわざがあるように、聞きそびれたり、意味が分からなかった場合には、臆することなくもう一度低調に聞き直しましょう。

大変申し訳ございませんがもう一度仰っていただけませんでしょうか。

と聞き直せば何事もなかったかのように面接は進んでいきます。

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