看護学校の面接が厳しいと感じる学生が取り組んだ5つのポイント

Author:看護予備校KAZアカデミー

第3回〆切まで
07 days 16 hrs 38 mins 24 secs

看護学校の面接が厳しいから心が折れそう・・・

そう思う人も少なくないでしょう。近年、看護師ブームになり看護学校側も学生を選ぶのに目を光らせています。

理由の1つとして、看護師は人の命を預かる仕事だからです。

そして、よくある勘違いは「面接が厳しかったから落ちた。」なんて聞きますが、それは間違いです。

当看護予備校の学生は面接が厳しくても合格しています。

むしろ厳しい方がしっかりと審査してもらえてると考えた方がいいでしょう。

ここでは「看護学校の面接が厳しい」と感じた学生が面接を乗り越えた5つの方法をお伝えしていきます。

推測ノート作成

面接の意識の変換

日常から話しかける癖

緊張感の考え方

文章校正

この5つを徹底的にやることで厳しいと感じる看護面接を簡単に感じるようになります。

それでは詳しく見ていきましょう。

1.厳しい看護面接を乗り越えるためには推測ノートを作ろう。

看護面接を練習する時に多くの人がノートを取りその反省点を書き出しますが、推測点を書き出さない人が大半です。

例えば、看護面接でこのような質問があったとします。

将来何科で働きたいか、それを視野に入れて学校選んだか

あなたが「将来の事なのでまだ決め兼ねています。」と答えたならそれはマイナスポイントでしかありません。

それでは反省と推測をどうやって作成するのか!?

次回までに

「〇〇科で働きたいと答え、その理由も考えておく」
「〇〇科の仕事内容もある程度頭に入れておく」
「看護学校がどのような科で働く看護師を望んでいるのかチェックしておく」
「〇〇科で働いた後のことも考えておく」

このように1つの質問から複数の回答を推測する癖をつけましょう。

そうすることで、次回の面接ではどんな厳しい質問が飛んできたとしてもこの手の内容は全て答えれます。

1つの質問に対して1つではなく、複数を連想させることで面接での返答にアドリブも聞きます。

厳しい面接を乗り越える【POINT1】

1つの質問から複数を連想する癖をつけよう。

2.意識を改革で厳しい看護面接が簡易なものとなる。

面接・・・

嫌い・・・

この記事を読んでいる人の多くがこういったマインドだと思います。

面接が嫌いな学生に見られる特徴は

① コミュニケーション力に自信がない
② 緊張しやすい
③ 人見知り
④ 失敗しないか常に不安

が多いです。それでは少し意識を変えてみましょう。

①のコミュニケーション力に自信がない人は、そんなにも面接でペラペラ話す必要はありません。

20字×3行だけ意識してください。そうすることであなたの返答が立派な文章と変わります。

②の緊張しやすい人は、緊張した時にどのような癖がでるかだけ把握しましょう。面接ではその癖だけは出さないでください。

③の人見知りの人は下だけ向かないようにして下さい。面接官だけ見つめて下さい。

④の失敗しないか常に不安な人は、面接には失敗しかないと思って下さい。その理由は、完璧にできたとしても落ちる時は落ちますから。

看護学校の面接が厳しいと感じる人の多くが「気にしすぎ」になっています。

気にしすぎるあまり「陰の空気」をまとっています。面接は教室に入った一歩目で合否が決まっていると言ってもいいぐらいです。

なので、まずは何も気にせず元気よく面接会場に足を踏み入れて下さい。

厳しい面接を乗り越える【POINT2】

常に3文作ることを心がける

3.普段から話しかける癖をつければ厳しい面接が乗り越えられる。

あなたは「コンビニ買い物した時」「エレベーターを降りる時」など「有難うございます。」や「さようなら。」など声を掛けますか!?

意外とこれをやっていない人って多いんですよね。

普段から、いつでも自分から声を出す癖をつけて下さい。普段から見知らぬ人に軽く話す癖をつけておくことで、面接も抵抗がなくなります。

面接が厳しく感じる人は「人からの圧力」を感じます。

この圧力を軽減させるためには自らも発することができることに馴れる必要があります。

これは毎日練習することができると思うので是非チャレンジしてください。

厳しい面接を乗り越える【POINT3】

日常から自ら声を出すことを癖付ける

4.面接が厳しいと感じる人は「緊張感を心地よいもの」だと暗示しよう。

緊張感が心地よいものだなんて絶対に思えない・・・

と感じる方もいるかもしれません。がしかし、緊張感がなければ最高の結果が出ないことって知ってますか!?

一流のプロスポーツ選手が最も良いパフォーマンスを保てるのは、「程よい緊張感」があるときなのです。

緊張することにより集中力を増し、さらには瞬時に今までやってきた練習の中で最高のものを脳が選択してくれるのです。

実際に、僕自身も大舞台で話すときは常に緊張しますが緊張することにより物事伝えられるという経験もしています。

なので、緊張は決して悪いものではなく、緊張するからこそ自分自身が覚醒していると思って下さい。

面接が厳しいと考える方程、そのマイナス思考がプラス思考へ変わるので是非暗示してみて下さい。

厳しい面接を乗り越える【POINT4】

緊張感がプラスに働くと暗示しよう。

5.面接が厳しいと感じる人は文章校正が悪い

「面接が厳しい・面接が苦手」と感じる人は言葉の流れが悪いです。

言葉の流れとは文章の作り方の話です。

この場合、皆さんはどのように説明しますか!?

Aさん:パリッと心地よい食感で、口の中では程よい塩加減が広がるスナック菓子で老若男女問わず人気があります。

Bさん:原料はジャガイモです。そのジャガイモを薄切りにして冷水で短時間さらし、高温の食用油で色づくまで揚げて、さらに塩や香辛料で味付けした後に衛生面を保つためにアルミの袋に入れて販売しているスナック菓子です。

どちらもポテトチップスを紹介していますが、食べたくなるのはAさんですね。

確かにBさんはポテトチップスを具体的に説明しているのかもしれませんが美味しそうに聞こえません、

一方でAさんの説明であれば食べてみようかなという感覚になるでしょう。

面接とはいかにわかりやすく面接官に自分のことを紹介するかです。

面接が苦手な人はダラダラと何度も同じことを繰り返し話す人が多いです。

端的すぎるのはNGですが、文章を考える時には最低限必要なことをアピールしましょう。

厳しい面接を乗り越える【POINT5】

前置きは必要ないので、伝えたいことだけ伝えるように心掛けよう。

まとめ

看護学校の受験は筆記テストに合格するだけでも大変ですが、その後に立ちふさがる「面接」が受験生において何よりも厳しいものとなります。

念には念を入れて練習しておきたい部分ではありすが、練習していた質問とは違うものがどんどん飛んできます。

普段から、他の質問を連想することで対応力がどんどん上がってくるので何度も面接で失敗する学生は推測ノートを作ってみましょう。

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