看護受験の入学願書で「自己紹介」に書くコツは、習い事や部活動を利用しよう。

Author:看護予備校KAZアカデミー

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自己紹介=自己PR

「自己紹介をしてください」というのは「自己PRをしてください」と同じ意味です。

なので、「私は大阪花子です。20歳です。」などは書いてはいけません。

看護学校の面接官にPRすべき内容は、看護師としての素質です。

看護師に必要な素質とは、

継続力
精神力
体力
コミュニケーション力

です。
なので、自己紹介文では上記のいずれか1つ以上を含んだ内容にしましょう。

習い事や部活動、アルバイト、パートについて書こう

習い事や部活動、アルバイト、パートについて書くのがおすすめです。

例えば、

私は、中学1年生から高校3年生まで、吹奏楽部に所属していました。入部当初は、楽譜を読むことも難しいレベルでしたが、それを克服するために毎日楽譜を読むトレーニングをしました。その結果、2週間後には考えることなく譜面を読むことができ、楽器を吹くことだけに集中できました。高校3年生の時には部長も任せてもらえ、全国大会で金賞をもらうこともできました。ここで得た経験は、継続力です。これから看護師を目指す上で、色々な壁にぶち当たると思います。しかし、どれだけの困難があったとしても、継続すれば必ず良い結果がでると考えます。看護学校では一つ一つ確実に学び、一人でも多くの患者が安心して病気と闘える環境をサポートしたいと考えます。

この例文では、継続力があることをアピールしています。

「継続力、精神力、体力、コミュニケーション力」の4つ全てが含まれる必要はないですが、

2つ以上含まれていればなお良いです。

まとめ

まずは、自分が経験してきた習い事や部活動、アルバイトなどを全て書き出し、

継続力
精神力
体力
コミュニケーション力

に繋げるような自己紹介文を作りましょう。

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