「もともと髪の毛が茶色なので、入試もこのままでいいですか。」
このような質問する受験生がたくさんいます。
さっそく答えを言うと、
答えは「No」です。
この学生がもともと茶色かどうか初対面の面接官にわかるはずもありません。
第一印象が重要な面接試験では、これはあまりにもリスクがあります。
確かに、ハーフやクォーターの場合、もともと髪の毛の色が茶色場合もありますが、
ほとんどの受験生が黒髪の中、茶髪は目立ちすぎます。
ではなぜ「茶髪」がダメなのかを詳しく見ていきましょう。
看護受験の面接は病院実習まで想定されている。
看護学校に合格すれば、いずれ「病院実習」が待っています。
「病院実習」では、全員が黒髪で参加しなければなりません。(※特定の申請をしない限り)
要するに、茶髪の学生は実習時も茶髪と判断されます。
初めからルール外の学生を合格させるメリットがないのです。
従って、今後この学生は入学したとしても「髪の毛の色は茶色のままである」と判断されます。
チーム医療の中で「目立つ」はNGです。
黒髪にはたくさんのメリットがあるのはご存じですか。
看護師を目指す受験生にとって、茶髪より黒髪の方が多くのメリットがあります。
まじめ
純粋
上品
清楚
きちんとしている
上記は看護師として持ち合わせていたい全てですね。
さらに通常よりも、肌が明るく白く肌がなめらかに見える効果もあるので、茶髪よりも面接官に良い印象を与えられることがわかります。
まとめ
髪の毛の色を「茶髪」にすることで相手に明るい印象を与えられると思っている学生も多いと思いますが、
看護受験に合格しやすいのは「清潔感」があり「真面目」な雰囲気の学生です。
その時々で、髪の毛の色も使い分けるべきです。