中卒でも准看護師になれる!?資格のほしい方は必見!!

Author:看護予備校KAZアカデミー

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現在、日本の高齢化とともに看護師人気が非常に高くなっています。以前であれば、高校生から看護師を目指す人も多くはなかったのですが、今は、各学校単位で見ても、看護師を目指そうと思っている方が非常に多いです。

しかし、看護師をといっても実は「正看護師」と「准看護師」の二通りがあります。正看護師には、「高校卒業資格」が必要となりますが、准看護師を目指す場合は、中卒でも十分可能です。

中卒の方でも、准看護師になれるのは、非常に夢がありますよね。

実際に、求人募集をみても、准看護師資格を取得していることで、働く場所はたくさんあります。さらに、中卒から准看護師資格を得て、正看護師になる方法もあります。

ここでは、中卒から准看護師になる方法を書いていきます。

中卒から准看護師になるための条件。

中卒の方にとって、准看護師を目指そうと思っても「本当になれるの?」なんて言葉もちらほら聞こえてきますよね。でも安心して下さい。中卒であっても問題なく准看護師になることができます。

しかし、中卒の誰でもが准看護師になれるわけではありません。「中学時代あまり勉強をしてこなくて中卒になった方」また「家庭の事情があったので働く必要があり中卒になった方」などパターンは色々あるでしょう。

そして、今回、中卒の方が准看護師を目指す中で、必要なこと。それは、まず初めに、筆記試験の受験勉強を頑張る必要があります。たいてい准看護師養成学校の入試で出題されるのは、国語と数学そして作文などが出題されます。

数学なんてできないよ・・・国語も何すればいいの・・・・

と思われるかもしれませんが、筆記テストに必要となるレベルは、高校受験レベル(中学生の難易度のある問題)ができれば、准看護学校の入試では通用するので、中卒の方で今から准看護師を目指されるかたは、中一からの勉強をしっかりとしていきましょう。

しかし、独学で勉強していくのって非常につらいですよね?

そこで、看護学校の受験を考える人の多くは、「看護予備校」という予備校に通われます。看護予備校に通うことで、同じ環境の人と出会えるのも一つの強みです。

そして、何よりも、看護予備校に通うことで、准看護師になるために必要なことを事細かに教えてくるので、独学では3年かかるところが、上手くいけば一年の短期間で准看護師になることも可能です。

中卒から准看護師になれる人の特徴。

中卒の方が、准看護師を目指す時、何に注意してやっていけば准看護学校に合格できるのか?不安に思いますよね。もちろん、目指すからには准看護師になりたい思いも強いと思います。

そこで、准看護学校に合格して、准看護師になれる人の特徴としては、コツコツと勉強を積み重ねることのできる人です。決して、年齢が若いからといって、それだけで合格できるわけではありません。

当看護予備校にも、毎年40代の人が准看護学校を目指し、受験勉強に励んでいますが、一年もすれば、皆さんしっかりと受験レベルまで勉強ができるようになっています。

そして、准看護学校に合格しています。もちろん、看護学校の受験勉強にもコツがあるので、十分に伝えていきますが、いかに、准看護学校に合格して、准看護師になりたいという思いがあるのか重要になります。

どうしても、社会人や主婦であれば、「学費をためるため」や、「仕事との両立」、さらに「家庭との両立」で、一年間フルで受験勉強をすることが難しくなってきますが、学生様の強い思いと看護予備校での、准看護学校合格のためのプログラムを行えば、合格が見えてきます。

中卒だけど、これから准看護学校の受験を目指そうと思うのであれば、間違いなく看護予備校に通った方が、看護学校の合格には近付きます。

中卒から准看護師になるのが人気な理由。

現在、日本の高齢化社会が進む中で、どんどん人気になっていっている仕事が、看護師という職業ではないでしょうか?そこで、「准看護師資格がなぜ人気なのか?」それは、

なんといっても、中卒で受験をする資格があります。

ということは、実質、全員が受験できる資格をもっていることになります。さらに、准看護師資格は、都道府県により認可してもらえる資格なので、よほどのことがない限り、仕事がなくなることはおそらくないでしょう。

看護師といっても「正看護師」と「准看護師」の二つがありますが、業務内容に多少の違いはありますが、見た目では、分からなかったり、一般的にはあまり知られてなかったりします。

看護師の給料は他の業種と同じか、もしくはそれ以上頂くことができるので、以前よりも増して、准看護師を目指す理由もわかりますよね。さらに、中卒だけではなく、年齢がある程度高くても、正看護師より准看護師を受験する方が合格できる可能性も秘めています。

年齢が高い場合、いざ、正看護師を受験しようと思っても残念ながら年齢で、はねられてしまう場合も少なくありませんが、准看護師養成所であればそのようなことは、比較的少ないと見られます。

かといって、年齢が高すぎるのもリスクがあるので、中卒の方で准看護師を目指して看護学校を受験しようと思っているのであれば、一年でも早く受験することを心がけて下さい。

中卒の人が准看護師になるためにはどんな学校に通う必要があるの?

中卒の方が、准看護師になるには、まず准看護師を要請している、准看護師学校(准看護師養成所)に合格しなければなりません。准看護師になろうと決心したのであれば、あなたの身近に准看護師養成所はありますか?

准看護師になるには、まず身近に通える准看護師学校を探す必要があります。以前であれば、准看護師学校もたくさんありましたが、近年、准看護師学校も徐々に減少してきています。

ここで勘違いをされるかたもたくさんいますが、准看護師学校がなくなっていっているからといって、准看護師資格の免許自信がなくなるわけではありません。逆に、今のうちに准看護師資格を取得していれば、年数がたてば正看護師になれるチャンスもやってきます。

中卒の方にとってさらにうれしいことは、正看護師学校は最低でも3年間通う必要があるのに対して、准看護師学校は、2年で、准看護師資格を取得することができます。

ご家庭を持っている人にとって、2年と3年とでは大きな違いになってきますよね。

中卒の方にとって、一番ネックになってくる部分は、やはり今後の仕事のあり方になってくると思います。しかし、准看護師資格を取得さえできれば、中卒であっても仕事に困ることは決してありません。

正看護師は、高卒資格が必ず必要になってくるので、今准看護師を目指すことができるのであれば、大きなチャンスかもしれません。

中卒や年齢で准看護師資格を諦めるのはまだ早い。

よく自分の学歴や年齢などで、看護師資格を諦めてしまう方も多いのですが、准看護師師資格ならどちらも諦める必要がありません。もちろん、年齢に関しては、若ければ若い方が得なのですが、それは准看護師資格に限らずです。

とにかく、准看護師資格を取得するために大切なことは

  • 筆記テストの勉強を頑張ること。
  • 志望動機書をきっちりと作ること。
  • 面接でしっかりと准看護師を目指そうと思った理由を話せること。

この3点ができれていれば、中卒であっても、年齢が高くても准看護師養成所に合格することができます。では、どのようにして、上記の3点をしっかりとできるようにするのでしょうか?

一番安心感があるのは、看護予備校に通うことです。

看護予備校に通うことで、上記の3点全て、教えてくれます。看護学校の受験は、他の大学受験とは違い、就職活動に似ています。

何故、就職活動に似ているのでしょうか?

なぜなら、看護学校の受験に合格すれば、ほとんどの方が就職ができます。看護学校に合格できるということは、このような構図になっています。

「看護学校に合格できる」→「2年後就職が約束されている」

なので、看護学校の面接官は看護学校の受験の時に、できる限り看護師として適している人を合格させます。看護学校の受験では、人柄や素行まで全てみられるので、このようなチェックも看護予備校ではおこなってくれます。

中卒だからこそ、准看護学校の受験勉強が不安になること。

中卒の皆さんが、准看護師資格を取得したい!!と思っても一番初めに来る悩みが、「勉強なんてできない」なんて叫び声も聞こえてくるかもしれません。勉強と考えると、どうしても億劫になってしまいますよね。

しかし、当看護予備校に通っている学生さんも、初めから勉強ができているわけではありません。特に社会人になると、多くの人が勉強から遠ざかっています。なので、

必ず、受験勉強は基本から行ってもらいます。

基本から受験勉強を行うことで最終的には、テスト問題を解けるまでに成長します。よく勉強のやり方がわからない。と質問を受けますが、勉強もスポーツと同じで、基礎体力がなければ、いくら頑張っても試験問題を解くことができないでしょう。

もし、これから、看護学校の受験を考えるのであれば、中学一年生からの復習をお勧めします。特に、看護学校の受験では、数学の問題が難しいです。数学は、中学1年生から中学3年生までずっと続いた勉強になっています。

中学一年生の数学ができなければ、中学3年生の問題を解くことはできないでしょう。准看護学校の入試問題は、高校入試レベルのものが出題されるので、中学の基本問題をいかにスムーズにできるようになるかが「カギ」となります。

中学時代勉強が苦手だったとしても、一から勉強を始めることで意外と理解できることがあります。当看護予備校も、毎年、学生時代に勉強が苦手だった人も、受験前には、勉強ができるようになっていることにびっくりしています。

何事も、一日ではできませんので、これから准看護師を目指し、准看護学校を目指す人は必ず基本から勉強することにして下さい。けっして、中卒だからといって諦める必要はありません。

中卒の方にとって准看護学校の選び方のコツ。

中卒の方にとって、准看護師を目指すために准看護学校を受験しますが、どの准看護学校を受験するか悩みますよね。当看護予備校でも、このような質問をされます。

合格しやすい准看護学校はありますか?

残念ながら、合格しやすい看護学校はありません。合格しやすい看護学校はありませんが、

合格できる確率を上げる方法はあります。

まず、過去問でどのような問題が出題されているのは、必ず把握しなければなりません。過去問を見ることで、その准看護学校に向けて、行う勉強量がわかります。

そして、もう一つ、気をつけてほしいのが、皆さんが受験しようと思っている准看護学校に通われている年齢層です。もし、若い人しか通っていないのであれば、年齢の高い人は厳しいかも知れません。

このように、准看護学校の受験校を選ぶのも、自分のレベルや自分の年齢と近い人が通っている学校をうけることで、合格できる確率が上がります。

近年、看護学校は、奨学金利用などできる学校も増えていますが、条件が整っている看護学校ほど、受験生が増加するので合格するのは難しくなります。ある程度、准看護学校に向けて筆記テストの勉強ができているのであれば、何校も受験する方が合格できる確率はグーンとあがるでしょう。

中卒の方にとって一番スムーズに准看護師になる方法。

現在、どの求人広告などを見ても、看護師の募集が絶えません。なぜ、このように看護師の求人が増加しているのでしょうか?それは、今の日本は、高齢化社会ですが、実はこの程度では止まりません。

2025年という年数を覚えておいてほしいのですが、これは、「1947~49年で起きた、ベビーブーム」により多くの子供が出産されました。その数は、約800万に上ります。

恐ろしいことに、このベビーブームで生まれた方が「団塊の世代」と呼ばれ、2025年には75歳以上の「後期高齢者」になります。お分かり頂けますか?

そうなんです。現在の日本は国をあげて、この2025年に向けて、看護や介護に対して、非常に力を入れています。その中で、看護師の育成は、必須条件になりますので、中卒だからなんて言っている場合でもありません。

中卒であっても能力のある方はたくさんいます。当看護予備校でも、毎年多くの学生を見ていますが、「中卒」でも「高卒」でも「大卒」でも、しっかり基礎から勉強していけば、何の問題もなく、受験レベルまで、成績は伸びていきます。

しかし、独学で勉強するとなるとどうしても、つまずくパターンがあります。これは頑張ろうとしているのに、非常にもったいないのです。あなたの看護師ライフを近づけるためにも、看護予備校に通うことで、准看護学校の合格が見えてきます。

中卒の方にとって朗報。准看護師資格は年齢が高くても大丈夫。

准看護師の受験をしようと決めたのはいつですか?20代ですか?30代ですか?40代ですか?人それぞれ年齢が違いますよね。准看護学校に受験しようと思った時に、耳にするのが年齢のことがあります。

自分自身の年齢が高ければ高いほど、やっぱり受験あきらめようかな・・・なんて思ってしまいがちですが、40代なら合格できる可能性は十分あります。当看護予備校でも、毎年、年齢の高い方でも受験勉強に励んでいます。そして、その大半が最後まで受験勉強を頑張り、合格できています。

近年の日本は、高齢化社会が急速に進んでいます、しかし、その反面、年齢が高くなっても元気に働いている方もたくさんいます。50代や60代でも十分に働くことができることは証明されているでしょう。

もちろん。年齢が若ければ若い方が有利にはなりますが、それは、看護師に限らずのことです。もし、あなたが中卒で、年齢が高いからといって諦める必要はありません。

大切なことは、いかに准看護師になりたい気持ちをもっているか、そして、若い子に負けないように受験勉強を頑張るかで合格が見えてきます。

中卒の方が准看護学校への受験勉強は、段階別で勉強するのがお勧め。

まず初めに、准看護学校に合格するためには何が必要でしょうか?大きく分けて「筆記テストの勉強」「志望動機書の作成」「面接の対策」の3点が必要になります。

もちろん、皆様の環境によって、勉強法は変わってきますが、仮に、准看護師学校の受験勉強を始めてから、一年以内で合格したいのであれば、数か月ごとに計画を立てることが一番大切でしょう。

准看護学校の受験に必要な勉強は「高校受験レベル」の問題がスムーズに解けるようになることです。受験問題は、基礎問題と違い少しひねっているので、しっかりと基礎勉強ができていないと対応できません。

受験勉強を始めてから2か月ごとに区切るのが一番ベストではないでしょうか?例えば

  • 1~2か月間 → 中学一年生の勉強
  • 2~4か月間 → 中学2年生の勉強
  • 4~6か月間 → 中学3年生の基礎勉強
  • 6~8か月間 → 准看護学校に向けて過去問や類似問題

丁度この期間ぐらいから受験が始まってきます。このように計画を立てることで、中学生の勉強の復習ができるので受験に間に合うことができます。しかし、これらの計画を自分自身でできる方は問題ありませんが、どうしても自分で計画を立てても上手く進まなかったりもします。

そこで、これらの手順をスムーズに指示をだしてくれるのも看護予備校になります。看護予備校では、皆様がいかに准看護学校の受験に向けて、潤滑に受験勉強を進めることができるのかを追及しています。

もちろん、全く勉強時間がとれないのであれば、即合格というわけにもいきませんが、ある程度勉強時間をとれる人であれば、そのほとんどが一年間で准看護学校に合格できます。

短期集中型の人には特に、看護予備校に通って勉強することをお勧めします。

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

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