通信制高校から看護学校合格!!合格事例と受験不安の解消法

Author:看護予備校KAZアカデミー

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通信制高校から看護学校・看護大学は目指せる?合格事例と不安の解消法を解説

通信制高校から看護学校・看護大学を目指す

「通信制高校からでも、看護学校や看護大学に進学できるのだろうか」

このような不安を抱えている高校生や保護者の方は少なくありません。

結論から言うと、通信制高校から看護学校・看護大学に合格することは十分可能です。

ただし、全日制高校とは違い、学習の進め方・進路情報の集め方・面接での伝え方に不安を感じやすいのも事実です。

そこで本記事では、通信制高校から看護系進学を目指す方に向けて、よくある不安とその解消法、実際の合格事例をわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

・通信制高校からでも看護学校を目指せる理由
・通信制高校生が受験で不安になりやすいポイント
・実際に合格した生徒の事例
・KAZアカデミーが通信制高校生に選ばれている理由

通信制高校から看護学校・看護大学は本当に目指せるの?

はい、目指せます。

看護専門学校や看護大学の受験資格は、基本的に「高等学校卒業(見込み)」であり、全日制・定時制・通信制といった学校形態で不利になるわけではありません。

実際に、通信制高校から進学し、その後看護師として活躍している人は多くいます。

大切なのは、「通信制だったこと」そのものではなく、今の自分に合った方法で受験準備を進められているかどうかです。

つまり、通信制高校だから難しいのではなく、受験に必要な準備を一人で進めにくいことが、悩みの原因になりやすいのです。

通信制高校の生徒や保護者が抱えやすい3つの不安

通信制高校から看護系進学を目指すとき、多くの方が次の3つで悩みます。

講師

【よくある3つの不安】

1. 学力が足りるのか不安
通信制高校では自分で学習を進める場面が多いため、「受験に必要なレベルまで本当に届くのか」と不安になりやすいです。

2. 面接で不利にならないか不安
「通信制に通っていることをどう見られるのか」「面接でマイナスに受け取られないか」と心配する方も多いです。

3. 進学情報が少なくて不安
看護学校の入試は、学校ごとに科目・面接・小論文・出願書類が異なります。通信制高校では進学情報が十分に入らず、何から始めればよいかわからなくなることがあります。

ですが、この3つの不安は正しい対策で十分に解消できます

不安があること自体は、決して悪いことではありません。

むしろ、「何が不安なのか」がはっきりしているなら、そこを一つずつ対策すればよいだけです。

たとえば学力面が不安なら、いきなり受験レベルを目指すのではなく、中学内容や高校基礎から段階的に積み上げることで対応できます。

面接が不安なら、通信制を選んだ理由を前向きに説明できるように整理し、自分の経験をどう看護につなげるかを言葉にできれば問題ありません。

進路情報が足りない場合も、学校ごとの入試方式や対策内容を整理すれば、やるべきことは明確になります。

つまり、通信制高校からの受験で大切なのは、才能や勢いではなく、順番を間違えずに準備することです。

実際に合格している通信制出身者の事例

ここでは実際に、KAZアカデミーで通信制高校から看護学校に合格した生徒の事例を紹介します。

【事例1:Nさん(小5から不登校 → 通信制)】

受験前の悩み:基礎学力に自信がなく、「今からでも間に合うのか」と不安が強い状態でした。
KAZアカで行ったこと:中学基礎 → 高校基礎 → 看護入試基礎 → 過去問という順で、無理なく段階的に学習を進めました。毎週の到達度チェックで、できていない単元をその都度確認しました。
結果:看護模試(英数国合計)38点 / 300点 → 208点 / 300点まで成長。
合格校:近畿圏の看護大学

【事例2:Yさん(普通科 → 人間関係の不調で通信制へ転校)】

受験前の悩み:「通信制というだけで面接で不利になるのではないか」と強く不安を感じていました。
KAZアカで行ったこと:「なぜ通信制を選んだのか」「その環境で何を学んだのか」「その経験を看護にどう活かすのか」を整理し、30秒版・60秒版の回答を作成。模擬面接を繰り返し、伝え方を磨きました。
面接で実際に伝えた内容:通信制を選んだのは、自分に合う学び方で継続できる環境を優先したためです。週4日の学習計画でこれまでの遅れを着実に挽回しました。この経験を、看護職で求められる継続的な学びにもつなげていきたいと考えています。
合格校:医療センター系の看護専門学校

【事例3:Tさん(普通科 → 部活動で精神的にしんどくなり通信制へ転校)】

受験前の悩み:進学情報が少なく、必要な単位や出願書類、受験準備の進め方がわからず不安でした。
KAZアカで行ったこと:志望校ごとに必要な準備を整理し、志望動機の作成、1対1の面接対策、受験スケジュールの確認を進めました。生徒本人との対話を重ねながら、不安を一つずつ整理しました。
合格校:附属系の看護専門学校

通信制高校の生徒にKAZアカデミーが合っている理由

通信制高校の生徒には、全日制高校とは少し違った悩みがあります。

たとえば、「毎日学校で授業を受けていないため学習習慣が崩れやすい」「進学情報が少ない」「今の状態からでも本当に間に合うのか不安」といった悩みです。

KAZアカデミーでは、そのような不安に対応できるよう、通信制高校生にも合いやすい環境を整えています。

・週1回通学から始められる
無理なく生活リズムを整えながら、学習習慣を作っていけます。

・基礎からやり直せる授業設計
「中学内容があやしい」「高校範囲が不安」という方でも、今の理解度に合わせて学び直しができます。

・進路や受験の相談がしやすい
勉強だけでなく、志望校選び、受験方式、面接、小論文まで相談できます。

・看護受験に特化している
一般的な塾とは違い、看護学校・看護大学の受験に必要な対策に絞って進められます。

「通信制だから無理かもしれない」と悩んでいる方へ

通信制高校に通っていると、周囲と比べて不安になることもあると思います。

ですが、通信制であること自体が問題なのではありません。

本当に大切なのは、今の自分の状況を踏まえて、合格までの道筋をきちんと作れるかどうかです。

一人で悩み続けると、「何から始めればいいのかわからないまま時間だけが過ぎる」という状態になりやすいです。

だからこそ、早い段階で相談し、自分に合った進め方を知ることが大切です。

まずは、今の状況で合格可能かどうかを相談してみませんか?

「勉強がかなり遅れている」
「通信制高校からでも本当に看護学校を目指せるのか不安」
「面接でどう話せばいいかわからない」

このような悩みがある方こそ、早めの相談が大切です。

KAZアカデミーでは、通信制高校生の進路相談や受験相談を行っています。

今の学力でも間に合うのか、どの学校を目指せるのか、何から始めるべきかを整理するだけでも、気持ちはかなり軽くなります。

「まだ入塾を決めていない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。

一人で悩み続ける前に、まずは無料個別相談をご利用ください。

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

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