看護学校の入試を控えている学生が手を抜いてはいけない3つのポイント。

Author:看護予備校KAZアカデミー

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本日は、これから看護学校の入試を控えている学生が絶対に落としてはいけないポイントについて看護受験専門のKAZアカデミーが話していきます。

先にその3つのポイントについて話しておけば、

筆記試験
志望動機
面接

この3点になりますが、その中でももう少し詳しく話していきたいと思います。

看護受験に必要な筆記試験の中で求められていること

入試が近い学生にとっては、少しでも学力を上げなければならない・・・

と日々受験勉強に励んでいると思います。

ここまではいいとして、どこにポイントをおくのか非常に重要になってきます。

「AO入試」や「公募入試」「社会人入試」には、入試科目に数学がなかったりもしますが、

一般試験では必ずと言っていいほど数学が出題されます。

また入試に出題される問題は難問であり、試験時間が足りなったあげく簡単な問題すら解かずに終えてしまう学生もいます。

そこで、一番大切なことは入試問題を全体に眺め「時間がかからず尚且つ簡単な問題から解くこと」を心がけて下さい。

入試では難しい問題が解けたから良いのではなく、点数を取ることが一番大切です。

時には、大問1を飛ばすことも必要なので点数を取ることを意識しましょう。

看護受験に必要な志望動機は書けば終わりではない。

入試を直前に控えている学生は既に志望動機は書き終えているでしょう。

やっと書き終え、提出してホッとしている学生もいるのではないでしょうか!?

あなたはどんな内容の志望動機を書いたのかを覚えていますか!?

あなたの志望動機からはありとあらゆる質問が飛んできます。

例えば

なぜ今になって看護師を目指そうと思ったのか!?

それまでに看護師になれるタイミングはあったんではないのか!?

子供がいるのにどうやって学校に通うつもりなのか?

など、面接官にしてみれば志望動機は質問の宝庫です。

なので、受験までには志望動機から想定される質問は全て考え答えれるようにしておきましょう。

看護受験の合否を握っているのは面接

今まで面接皆さんはどのような面接を経験してきたことがありますか?

もし、この記事を読んでいるのが社会人だとすれば経験値もある程度もっているのかもしれません。

しかし、看護受験の面接は過去の経験がそのままいかせるとは限りません。

その理由は、あなたが受験勉強を頑張っているからです。

受験勉強を頑張れば頑張るほど、絶対に合格しなければならないと自分自身にプレッシャーをかけてしまいがちです。

これは、毎年多くの受験生が経験します。

そこで、一度看護受験を経験し思った以上の緊張に襲われた学生様は、次回の入試でその場に居てる

「受験生」「面接官」「自分」の全員が緊張していると思って下さい。

キーポイントは「面接官」も緊張しているということです。

面接官の緊張を緩和させてあげるつもりで面接すればあなた自身にも少し余裕が出てくるはずです。

是非試してみて下さい。但し、ラフに話すのとは異なるので注意は必要です。

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