看護入試直前だからやるべきこと7選。

Author:看護予備校KAZアカデミー

第3回〆切まで
07 hrs 39 mins 00 secs

看護学校を受験を控えている皆様にとって入試直前だからこそ何を中心に勉強していけばいいのか悩むことも多いと思います。

そこで、入試直前だからこそ「やっておきたいこと」「意識しておきたいこと」を看護予備校KAZアカデミーがまとめてみました。

その1、入試直前は「見直し」を中心に

受験生の皆様は入試直前になるとたくさんの知識をつけようと考え色々な問題集に目が行きがちです。

ですが、直前に新しい問題集に手を付けていくことは危険で、むしろ慣れ親しんだ問題集を何度も何度も復習することが大切です。

その理由は、

自分の苦手な箇所が明確になっている。
どこに何がのっているのかすぐに調べられる。
解き方が異なっている場合があり混乱する。

よって、入試直前は「慣れ親しんだ問題+過去問」を解きメンタル面をプラスにした状態でチャレンジしましょう。

入試前に悩みに入ることが何よりもNGです。

その2、入試直前は「生活パターン」の見直しを

受験勉強に励んでいる皆様は基本的には夜中に頑張っている受験生が多いでしょう。

実際、朝目が覚めてから「脳が完全に働くまで約3~4時間」と言われています。

確かに寝起きで難問を解けと言われても解けない人が大半でしょう。

そこで、自分自身の脳が一番働きやすい時間帯に起床時間を合わせたいところです。

また、普段から朝起きる起きるのが遅い受験生が、急に早起きをすると体調を崩す原因になったりもします。

いつものルーティーンで入試にチャレンジできるように時間調整は事前にしておきましょう。

その3、入試直前は「受験校の下調べは完璧に」

看護学校を受験する学生の中には一度も看護学校に足を運んでいない学生もいるでしょう。

もし当日あなたが一駅でも乗り過ごしてしまえば、たちまち入試に間に合わなくなる可能性があります。

そこで、

「どこの駅で降りて」「駅から徒歩何分で」と下調べは必要です。

普段から忘れ物をしがちな人は少なくとも1時間の余裕は見ておいた方がいいでしょう。

受験票を忘れるなんてことはないと思いますが、「万が一途中で鞄から落とした。」なんてことがあれば、

手続きをしなければなりません。とにかく時間には余裕をもって入試に向かうことをお薦めします。

その4、入試問題の難問を飛ばせる勇気を持つこと。

どんな入試問題でも7割解くことができれば合格ラインに乗ってきます。難題が解けたからといって合格できるわけではなく点数が必要です。

仮に大問1の1から難問だった場合、あなたはどうしますか!?

「私なら躊躇なく飛ばします。」

というのも、試験時間は決まっており、決まった時間に7割分の正解をしなければなりません。

なので、時間のかかりそうな問題は飛ばし、「時間のかからない問題から確実に解く」これが何よりも必要です。

よって、前半に難問があったとしても躊躇なく飛ばせる勇気を持ちましょう。

その5、次の教科への切り替えスイッチをもっておこう。

受験生にとって「メンタル」のコントロールが必要です。

1時間目・・・数学
2時間目・・・国語
3時間目・・・英語
最後に ・・・面接

このような順番だとして下さい。

もし1時間目の数学で撃沈した場合、多くの受験生は2時間目の国語まで気持ちを引っ張るでしょう。

国語は精神的に安定して入れば文章の内容も頭に入ってくるのに、数学のことが頭に残っていれば集中して解くことができません。

終わったテストの事は帰りの電車の中で考えればいいことなので、もし仮に解けない教科があったとしても頭はクリアにした状態で次の試験教科に切り替えることが重要です。

その6、血行が悪くならないように注意

受験と言えば「冬」。

これは受験生にとって自然からのいたずらでもあります。

夏場、手がかじかむことはないでしょう。しかし、冬の受験となれば「冷え性の人にとって字を書くだけでも一苦労」です。

そこで、血行が少しでも維持できるように腰や足の裏にカイロをはったり、パンツであればレッグウォーマーでふくらはぎを温めたりと対策がとれるはずです。

実際血行が悪くなった場合、学力も低下すると言われているので自分でできる対策はとっておきたいものです。

その7、緊張することはあなたが努力をしてきた結果

「一度も練習せずにある物事をやる場合」と「一生懸命に練習してきてやる場合」どちらが緊張するのかと言えば、後者が大半を占めます。

要するに

「緊張=頑張ってきた証拠」

でもあります。

だからこそ、緊張している自分を褒めてやってください。

そして深呼吸をして「がんばろう!」シンプルに自分に話しかけてあげるだけで落ち着くことができる場合もあります。

適度の緊張は必要であり、わざわざ緊張を「0ゼロ」にする必要もありません。

ある程度の緊張は集中力を増している状態でもあります。

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