看護師になりたい。でも、勉強が苦手すぎるから諦めるしかないのか・・・
このように嘆いている方もいるのではないでしょうか。
いえいえ、勉強が苦手でも看護学校に合格できる可能性は十分にあります。
但し、そのためには受験校の選択が重要になります。
勉強が苦手な人が合格しやすい看護学校のパターン
学費の高い看護学校は合格しやすい
受験生にとって、学費は少しでも安く済ませたいものです。
学費の高い看護学校ほど、敬遠される傾向があるので割り切って受験するのも1つの方法です。
交通の便が悪い看護学校は合格しやすい
看護学校の受験は、高校生だけでなく社会人もたくさん受験します。
社会人の中には、幼いお子様がいる家庭も少なくないので交通の便が悪い看護学校を避ける傾向があります。
車通学を禁止する看護学校もあるので一概に言えませんが、近隣に駐車場を借りて通学する学生もいます。
校舎が古い看護学校は合格しやすい
看護学校の校舎の綺麗さには差が激しく、オープンキャンパスに参加した時、『校舎の綺麗な看護学校で学びたい』と考える受験生は少なくありません。
従って、公募入試や社会人入試のような早期入試には、受験生が少ない傾向があります。
受験科目が複数利用する看護学校は合格しやすい
看護学校の入試では、小論文だけで受験できる看護学校もあります。
「小論文だけなら何とかなりそう。」と思いがちですが、受験生がものすごく集中します。
要するに、それだけ合格することが難しくなるということです。
また合格基準は、小論文が入試科目にもかかわらず、小論文以外の評価点が大きくどれだけ小論文を上手に書けたとしても
不合格になる可能性があります。
従って、『国語・数学』や『国語・数学・英語』のような通常の教科を利用する看護学校の方が、低得点でも合格できる可能性があります。
まとめ
どの看護学校に合格したとしても、看護国家資格に向けて学習しほとんどの学生が看護国家資格を取得することができます。
どうしても勉強が苦手と感じる受験生は、合格しやすい看護学校を受験することをおススメします。