
南海福祉看護専門学校の受験を考えている方に向けて、合格した先輩たちが意識していたポイントを、できるだけわかりやすくまとめました。
◆ もくじ ◆
南海福祉看護専門学校に合格するためには、いつから受験勉強を始めるべき?
| 入試の種類 | 南海福祉看護専門学校の入試予定日 |
|---|---|
| 公募 | 11月頃 |
| 社会人 | 11月頃 |
| 一般 | 1月頃 |
南海福祉看護専門学校に合格するためには、高校1年生修了程度の基礎学力を身につけておきたいところです。
受験勉強を始める時期の目安は、次の通りです。
勉強に自信がある人 → 入試予定日の約6か月前
勉強が得意でも苦手でもない人 → 入試予定日の約8か月前
勉強が苦手な人 → 入試予定日の約10か月前
学科だけでなく、志望動機や面接の準備も必要になるため、早めに始める方が安心です。
南海福祉看護専門学校は定員40名の看護専門学校です。公募入試や社会人入試の段階で合格が決まる受験生も多いため、第一志望であれば早い段階からしっかり準備しておきたいところです。
南海福祉看護専門学校に合格するために必要な偏差値は?
|
全国統一看護模試 |
|
| 偏差値 | 46 |
|---|---|
過去の受験生データを見ると、全国統一看護模試で偏差値46以上、全国順位650位以内が一つの目安になります。
南海福祉看護専門学校を第一志望にするなら、このラインを意識して勉強を進めていきましょう。
南海福祉看護専門学校に合格するための目安点は?
南海福祉看護専門学校では、合格最低点は公表されていません。
ただし、当校の合格者データをもとにすると、筆記試験では6割以上を目安にしておきたいところです。
また、筆記試験に加えて、『志望動機』や『面接』も合否に関わります。
ですので、『志望動機』や『面接』で減点されないためにも、早めに対策を進めておきましょう。
南海福祉看護専門学校の倍率を知っておこう
| 入試の種類 | 倍率 |
|---|---|
| 公募 | 非公表 |
| 社会人 | 非公表 |
| 一般 | 非公表 |
過去の倍率推移

現在の倍率は非公表ですが、過去には一般入試で4.0倍、社会人入試で9.0倍となった年もあります。
そのため、倍率が公表されていないからといって油断せず、学科だけでなく、面接や志望動機の準備までしっかり進めておくことが大切です。
南海福祉看護専門学校の受験に必要な入試科目と難易度
| 入試の種類 | 試験内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 公募 | 国語総合 + 面接 | ★★★☆☆ |
| 社会人 | 国語総合 + 面接 | ★★★☆☆ |
| 一般 | 国語総合 + コミュニケーション英語Ⅰ + 面接 | ★★★☆☆ |
南海福祉看護専門学校の特徴は、公募入試・社会人入試では国語総合と面接、一般入試ではそれに加えて英語も必要になることです。
そのため、一般入試まで考えている方は、国語だけでなく英語の対策も早めに進めておきましょう。
また、『志望動機』や『面接』も合否を左右します。
そのため、看護受験に合わせた対策を早めに進めておくことが重要です。
【国語】
大問は2題出題されます。第1問では長めの論説文が出題され、漢字の読み書き・接続詞・抜き出し・表現などが問われます。
第2問では、ことわざ・故事成語・対義語・類義語・四字熟語などが出題される傾向があります。
第2問だけでも問題数が多いため、語句の知識をしっかり固めておくことが大切です。
【英語】
一般入試では、国語に加えてコミュニケーション英語Ⅰも出題されます。
そのため、一般入試を受ける可能性がある方は、英語を後回しにせず、基本的な文法や語句、長文読解に早めに取り組んでおきましょう。
【志望動機書・面接の対策】
南海福祉看護専門学校の気になる学費
南海福祉看護専門学校
| 偏差値 | 46 |
|---|---|
| 学費(年間) | 670,000円 |
| 入学金 | 400,000円 |
| 合計 | 1,070,000円 |
その他必要費用 |
実習費は年間120,000円、施設整備費は年間200,000円です。 そのほかに、教科書、教材費、体操服、ユニホーム、上靴などの費用が必要です。 |
|---|---|
住所 |
大阪府高石市千代田6丁目12番53号 |
定員 |
40名 |
その他 |
社会人入試:あり 独自の奨学金制度あり。 |
まとめ
南海福祉看護専門学校は、定員40名の看護専門学校で、公募入試・社会人入試・一般入試のいずれにおいても、学科試験だけでなく面接まで含めて総合的に評価されます。
合格を目指すなら、模試で偏差値46以上・全国順位650位以内、筆記試験で6割以上を一つの目安にしながら、まずは国語の基礎をしっかり固めていくことが大切です。
また、一般入試では英語も必要になるため、自分が受ける入試方式に合わせて準備を進めなければなりません。あわせて、なぜ看護師を目指すのか、なぜ南海福祉看護専門学校を志望するのかを整理し、面接で伝えられるようにしておくことも重要です。
南海福祉看護専門学校への合格を目指すなら、学科対策だけでなく、志望動機や面接まで含めて早めに丁寧な準備を進めていきましょう。


























