大阪病院附属看護専門学校に合格した先輩が最低限意識していた7選

Author:看護予備校KAZアカデミー

2023年 第1回〆切まで
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大阪病院附属看護専門学校の受験を考える学生に、 大阪病院附属看護専門学校に合格したKAZアカデミーの先輩が最低限意識していた7選をお伝えします。

大阪病院附属看護専門学校に合格するためにはいつから受験勉強を始めるべき?

入試の種類 大阪病院附属の入試予定日
推薦 10月頃
社会人 11月頃
一般 1月頃

大阪病院附属看護専門学校の受験に合格するためには、

『高校1,2年生修了ぐらいの学力』『志望動機書の作成』『面接の対策』

が必要とされます。

合格するために受験勉強をいつから始めるのかは、受験生の現段階のレベルによって異なるので下記を参考にしてみましょう。

勉強にある自身のある人 → 6 ~ 8ヶ月間以上が理想

勉強にある程度自身のある人 → 8 ~ 10ヶ月間以上が理想

勉強が苦手な人 → 10 ~ 12ヶ月間以上が理想

もちろん、受験勉強期間は上記よりも長ければ長いほど余裕のある勉強ができます。

大阪病院附属看護専門学校は、高校生、社会人共に人気のある看護学校の1つです。

合格するのは難しいとされていますが、通学の利便性が良く附属の病院に就職できる可能性が大なので頑張る価値は十分にあります。

大阪病院附属看護専門学校に合格するために必要な偏差値は?

全国統一看護模試

偏差値 56

全国統一看護模試での偏差値56以上が合格の目安となります。

全国統一看護模試では、全国順位で300位内に入れば大阪病院附属看護専門学校の合格が見えてきます。

看護受験生だけが受験する「看護模試」は、現状の自分の立ち位置がよくわかり、常に緊張感のある受験勉強ができます。

第一志望に合格するために、全国統一看護模試を受験し年間通して受験勉強のモチベーションを保ちましょう。

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大阪病院附属看護専門学校に合格するために必要な最低点はこれ。

大阪病院附属看護専門学校の合格者の最低得点は、記載されていませんが、当校のデータを基に大阪病院附属看護専門学校の合格最低点を上げると、やはり、入試で7割以上は欲しいところです。

また、看護受験の合否を左右する『志望動機』や『面接』には、合否の配点が大きく割り振られており、減点されない対策は看護予備校でなければ難しいでしょう。

大阪病院附属看護専門学校の倍率を知っておこう。

入試の種類 倍率
公募 2.1
社会人 2.0
一般入試 2.5

合格者数は、公募・社会人・一般入試のトータルで40名となっております。

大阪病院附属看護専門学校は、レベルの高い看護専門学校で有名なことから受験生が敬遠する傾向があり倍率がそれほど高くありません。

従って、ライバルが少ないので学力に自身がある学生ならば、合格できる可能性は十分にあります。

大阪病院附属看護専門学校の受験に必要な入試科目と難易度

入試の種類 試験内容 難易度
公募 国語総合(古文・漢文除く)+数学Ⅰ・A(場合の数と確率)orコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ+面接 ★★★★☆
社会人 国語総合(古文・漢文除く)+数学Ⅰ・A(場合の数と確率)orコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ+面接 ★★★★☆
共通 国語総合(古文・漢文除く)+数学Ⅰ・A(場合の数と確率)+コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ+面接 ★★★★☆
【入試対策】

【国語】
推薦入試では漢字を含む論説文の大問が1つ、一般入試では2つ出題されています。

どちらの形式の入試問題でも、本文中から答えを抜き出したり、自分の言葉で表現する記述式の傾向があります。

漢字、接続詞、選択、記述、文学史など、幅広い形式の問題となっているため、過去問を用いて慣れておきましょう。

【英語】
一般入試では選択式の大問が5つ出題されていますが、長文は比較的短く、会話文も短文です。

語句、和訳、文法、並び替え、会話文、長文など幅広い形式の問題が出題されています。

その年によって多少出題方式が変わる傾向があるため、最低でも過去3年分を用いて練習しておくことをおすすめします。

【数学】
主な出題範囲は集合と命題、確率、二次関数、データです。年度により傾向が少しずつ異なるので、3年分は解いてください。
特にデータの範囲では、分散や標準偏差、中央値や四分位範囲など細かく出題されているので、それぞれの言葉の意味も含めて押さえておく必要があります。

二次関数の問題ではグラフを書かせる問題が出題されることがあるので、グラフを書けるようにしておきましょう。

――ここ数年の出題内容――

◆計算問題(配点予想:0〜5%)
・因数分解
・不等式
・連立方程式
・有理化

◆論理と命題、集合(配点予想:15〜20%)

◆データ(配点予想:30%)

◆二次関数(配点予想:30%)

◆確率(配点予想:15〜20%)

◆三角関数と図形(配点予想:0〜5%)

大阪病院附属看護専門学校の気になる学費

独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪病院附属看護専門学校
偏差値 56
授業料(年間) 420,000円
入学金 300,000円
合計 720,000円

その他必要費用
教科書等の必要経費(3年間)約300,000円

住所
大阪府大阪市福島区福島4-2-78

定員
40名

その他
社会人入試:なし
独自の奨学金制度あり。
令和3年3月31日で専門実践教育訓練給付対象から外れます。今年度受験の方は対象とはなりませんが、再指定を受ける可能性もあるので、来年度以降で受験予定の方は学校への問合せやハローワークへの問合せが必要です。

まとめ

大阪病院附属看護専門学校は府内で、学生たちに人気のある看護専門学校の1つのです。

また、社会人もある程度入学できるので目指す価値はあるでしょう。

従って、少なくとも入試の8ヶ月前からコツコツと受験勉強を重ね最高峰を狙うのも悪くありません。

そして絶対に忘れてはいけないのが、看護受験では、学力以外の『志望動機』や『面接』が合否を左右することです。

では、多くの先輩たちはどのようにして看護専門学校へ向けて受験勉強をしていたのでしょうか!?

実は、看護専門学校に特化した看護予備校というものが存在します。

看護予備校に通うことであなたの第一志望への道が身近なものとなります。

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